★スルーオールの05(父フジキセキ)
周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~19秒のキャンター1本を行っています。
乗り出し時期が他馬と比べて遅れたこと、ハロンペースがまだ緩いこともあって、完全に納得のいく動きとまではいきませんが、確実に上向いてきています。
継続した乗り込みがしっかりと形となって現れ、馬体自体は良化しており、更に見栄えのするものになってきました。
なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。
★ササファイヤーの05(父フレンチデピュティ)
屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。
動き自体に問題はありませんが、いまひとつ覇気に欠ける感じです。
ただし、馬によってはハロン15秒を行う前はこういったところが見られるので、内面的な体力がついてくれば自ずと自発的に前へ進んでくれるでしょう。
★ブルーラスターの05(父ファルブラヴ)
右前脚球節の状態はかなり上向き、一時期、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めていました。
しかし、今度は左前脚球節に疲れが見られるようになったため、現在は1日2回のウォーキングマシンにペースを落としています。
念のため検査を行いましたが、目立って悪い箇所は見られませんでしたので、そう遠くなく乗り運動を再開する予定でいます。
なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。
★キョウエイフォルテの05(父クロフネ)
ここにきて徐々に馬体が成長してきたことから、ペースアップを図りました。
現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っています。
常に落ち着き払った性格で乗り役の指示にしっかり従う素直さがあります。
随所に伸びしろが感じられることもあり、半年経てば見違えるような馬になることは間違いないでしょう。
なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。
★エグズマキーの05(父ダンスインザダーク)
屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っています。
無駄肉の付き難い体質で、一見すると細い印象がありますがこれは父の産駒によくある体型で問題はありません。
健康状態も良く、飼い食いが細くなることはありません。
幾分晩成型な感じがあるので、暫くはゆったり乗り込み、素質を引き出していきます。
なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。
★ビッグモンローの05(父フジキセキ)
周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロ17秒のキャンター1本を行っています。
キャンター時の動きを見ると着実な成長の跡が感じられる、しっかりとした飛びの大きい、見栄えのするフットワークをしています。
まだ速いところを行うまでに至っていませんが、背中を通して感じられる素質にはなかなかのものがあります。
★ラスティックベルの05(父アグネスタキオン)
ここまでペースを落として乗り込んできましたが、依然として両前球節に疲れが見られるため、現在は1日2回のウォーキングマシンのみを行っています。
本馬の母系はどちらかというと育成期には正しい姿勢を取れない馬が多く、本馬にもそういったところが見受けられます。
脚元の疲れは姿勢からきていると思われ、すぐには解消しそうにないので、ゆっくり乗り運動を行うことで体質強化を図っていきます。
仕上がって上体が軽くなれば疲れも解消すると思われます。
なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。
★ミントエンジェルの05(父サクラバクシンオー)
この中間は少々運動量を増やし、1日2回のウォーキングマシンを行っています。
右前球節に相変わらず疲れは見られますが、週を追う毎に解消傾向にあるようです。
今のところ3月末までに検査を行う予定ですが、外面からして3月中には乗り運動の再開に漕ぎ着けることができそうです。
なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。
今日、月2回の2歳馬の近況が更新されました。
ブルーラスター、ラスティックベル、ミントエンジェルの3頭はなかなか順調に行きませんねー。
とくにラスティックベルは、昨年11月から、「球節のむくみ、腫れ、関節液が増大」...などなどまともな調教が出来ていません。
ただ、まだ焦る時期でもないので、じっくり無理せずすすめてほしいですね。
その他の5頭は、順調に来ているようですのでホッとしてます。
馬名、正式発表はいつになるんでしょうかね?
掲示板等で見かけた名前で決まりなんでしょうか。
僕は、今年初めて応募しましたが(ササファイヤー一頭のみですが...)、・・・やっぱダメでした(笑)
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