2009年3月16日 (月)

エアリアルショット

 

明日火曜日、エアリアルショットが地方3戦目を迎えます。

 

名古屋競馬 第3競争 サラC23組C23

ダ1400m 12:00発走

6枠6番 エアリアルショット 56.0kg 丸野勝騎手

 

前走は勝ち馬に1/2馬身届かず悔しい2着。

今回が地方3戦目。

ここを勝って中央復帰を決めてほしいですね。

 

 

【レース結果】

2着に4馬身差をつけての完勝!

前2走は出ムチを入れて先行していましたが、今回はスタートも良く楽に二番手につけることができました。

4コーナーで先頭に並びかけるとそのまま2着以下を突きはなしてゴールイン。

これで3戦2勝。

条件を満たし、晴れて中央復帰が決まりました。

こっちでは一気に相手が強くなりますが、転入後も頑張ってほしいです。

 

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2009年1月22日 (木)

1月26日、地方初戦か?

 

地方転出後もザ石の影響でなかなか順調にいかなかったエアリアルショット

第22回名古屋競馬、1月26日(月)の出走馬編成一覧表に登録がありました!

 

ただ、一覧表の中にさとろーさんのアルティジャーノ、同じキャロットのラーナックの名前も載っています。

またまたキャロ同士の対戦なのか??

できれば違うレースでお願いしたいんですが・・・

   

いずれにしろ、順調にいけば来週月曜日に地方初戦を迎えることになります。

中央在籍時は、芝2000mを2回使って2戦とも6着。

血統的にもダートは間違いなく合うと思うので、連勝で中央に戻ってきてほしいですね!

 

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2008年9月 4日 (木)

馬選び<崖っぷち2頭

今週は崖っぷちに立たされた2頭が出走します。

エアリアルショットとキャトルマン。

募集時は2頭とも人気もあったんですけどね~。血統も良いしね。でもいまだ未勝利down。競馬は分かりません。人気=実力じゃないですしね。難しいです。。。

エアリアルショット

7日(日)小倉5R未勝利戦(芝2000m)に出走。鞍上はデビュー戦に引き続き幸騎手です。

前走は初戦ということもありますし出負けが最後まで響いた感じ。

今回はスタートさえ決めてくれればそこそこ勝負になると踏んでいます。時期が時期だけに「そこそこ」じゃ困るんですけどね...。

キャトルマン

7日(日)小倉6R未勝利戦(ダ1700m)に出走。鞍上はデビュー戦でも手綱をとってくれた幸騎手。エアリアルショットに続いて連続でミユキくんです。

神様仏様ミユキ様。愛馬たちを勝利に導いてください~

初戦も2戦目もそうなんですが、この馬のズブさはどうしたものか・・・。いつもペースが一気に上がる3コーナーでおかれてしまいます。

惨敗も覚悟するんですがなぜか最後はジリジリと追い上げてきて掲示板を確保。1700mはこの馬にとっては短すぎるのか?ダート3000m戦とかなら圧勝しそうなんですけどね。

キャトルマンの出走するこのレース。

実はたけぢさん、ターコイズさん、Flyhighさんのヴェンダバール号とガチなんです。

実力的にもヴェンダバールはいつ勝ち上がってもおかしくない実力馬なのでキツイです。。。

この時期の未勝利戦での対戦はちとツライdown

さてさて巷では1歳馬募集で大盛り上がりですね。

シーザリオは90%が元出資者枠だとか、アドマイヤサンデーが角居先生じゃなく池江パパだとか、ブロードアピールが内向だとか・・

そんな我が家にも今日パンフ&DVDが届きました。予定だと5日という話だったんですが1日早かったですね。田舎なのに(笑)。

パラパラっと目を通しただけですが、ポトリザリス・ライラックレーン・キョウエイマーチ・シーズアン(出資申込確定!?)・ローザネイあたりが気になりました。ポトリザリス07めちゃめちゃ欲しいけど20万円はキツすぎ。100万馬券とか当たらないかな・・・

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2008年8月14日 (木)

デビュー戦

エアリアルショットが17日にデビュー戦を迎えます。

06年産で一番期待して出資した馬です。

2007年11月2日に入厩前最終調整のためGWに移動。

そこから2ヶ月ほど軽く放置?され、入厩のアナウンスが出た直後の大怪我(左飛節部板状骨折)で、当時はショックでものすごく落ち込んだことを覚えています。

一時はデビューさえ危ぶまれたエアリアルショット。

ようやく...待ちに待ったデビューです。感無量です。

まずは初戦ですし無事にまわってきてくれたら...と言いたいところですが、そんな悠長なことも言ってられません。

いきなりから結果(=掲示板)が求められます。

調教でもフサイチアウステルやピカレスクコートなど厩舎を代表するバリバリのオープン馬と併せているように、陣営の期待もかなり高いと思われます。

走方、血統からダートにより適性があるのかもしれませんが、芝2000mで結果を出してくれれば今後の夢も広がります。

日曜日のデビュー戦、幸騎手がエアリアルショットを勝利に導いてくれることを信じて精一杯応援したいと思います。

がんばれ、エアリアルショット!

【クラブ公式より】

13日は栗東DWコースでの追い切り。「ずっと終いを伸ばす感じで、いい雰囲気で追い切れています。体重はさほど変わらないのですが、しっかり筋肉がついて締まってきた感じです。砂をかぶって初戦からレースに嫌気をささないよう、芝レースに出走させることにしました。念には念を入れて金曜に芝コースに入れる予定です」(吉村助手)17日の小倉競馬(3歳未勝利・芝2000m)に幸騎手で出走。

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2008年1月 4日 (金)

新年一発目

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

で、新年一発目の近況更新。

エアリアルショット。やっちゃいました...orz

★エアリアルショット【「年末に左飛節部に板状骨折を負っていることがわかりました。近日中に山元トレセン経由で空港牧場へ移動後、再度検査を行うことになります」(GW担当者) 】

昨年11月3日にグリーンウッドに移動してから早2ヶ月。

状態が良いなか、なかなか入厩できずに(入厩させてもらえずに)いたんですが、最悪の事態になってしまいました。

新年早々、大ショックです。

厩舎にたいして、GWにたいして、いろいろと言いたいことはありますが、もうこうなった以上、おとなしく検査結果を待つしかありません。

「板状骨折」で調べてみたら、トーセンキャプテン・ザサンデーフサイチ・ウインフィオーレ(オンシジュームそしてウインフィオーレ06の母)が出てきました。

いずれも重症のため長期休養を余儀なくされています。

ウインフィオーレに関しては、後肢第3足根骨板状骨折による能力喪失と診断され、そのまま引退に追い込まれました。

エアリアルショット。

軽症であることを祈ってますが・・・最悪のケースも頭に入れておかなければならないかもしれません。

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2007年10月16日 (火)

そう遠くないうちに・・・

2歳馬期待の星・エアリアルショット号ですが、そろそろ入厩の声がかかりそうです。

★エアリアルショット(父フジキセキ・母ビッグモンロー)牡 

栗東・池江寿厩舎

屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週3日は周回でのキャンターと屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター1本。「この中間から飽きさせないように周回調教を取り入れ、コーナリング練習も兼ねています。先日師が状態を確認し、『動きもいいし、そう遠くないうちに移動させましょう』と話していました。今後も速目を積み重ね、更に仕上げを進めていきます」(空港担当者)

「そう遠くないうちに・・」、移動できそうです(どこへ?)。

ちなみに先々週の近況だと

「空港でも順調に乗ってもらっていますし、状態は上向いています。早ければ10月末にもグリーンウッドへ連れてきて、乗り込むことも検討しています」(池江寿師)

ってことは「そう遠くないうちに」グリーンウッドに移動できるということなんでしょうか。

で、先週の近況はというと

屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「すこぶるいい動きを見せていますね。力強さの中にスピード感を感じさせるいいキャンターです。この分なら年内の移動は十分可能でしょう。走りからしてダートのマイル前後を得意としそうな感じがしてきました。馬体重は477キロです」(空港担当者)

「年内の移動」は十分可能って。。。

ちょっとまとめてみると

10月3日 「早ければ10月末にはGWに連れてきたい」(池江寿師)

10月9日 「年内の移動は十分可能でしょう」(空港担当者)

10月16日「そう遠くないうちに移動させましょう」(池江寿師)

うーん、よく分からん。

「移動」ってどこに移動するんだ?グリーンウッド?厩舎??

ま、馬自身は順調そのもののようですので、このまま「移動」まで無事に進めてほしいですね。

10月11日、エアリアルショットより一足先に、リーガルスキームが無事、栗東の中尾秀厩舎に入厩しました。

気性的にちょっと臆病なところがあるようですが、このままデビュー目指して(そのまえにまずゲート試験合格目指して)頑張ってほしいですね。

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2007年9月26日 (水)

がんばれ!ウォーキングマシン軍団!

2歳馬、調教の進み具合で順位付けしてみました。

①エアリアルショット

屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「速目を毎日行えているように順調そのものです。馬群の先頭に立つとしびれるような手応えで坂路を駆け上がっています。ただし、砂を被るのを嫌がる面があるので調教では馬の後に入れて慣らしています。基本的にいいキャンターを見せる馬ですし、仕上がりも順当に進んでいるので日に日に期待値が上がっています。馬体重は477キロです」(空港担当者)

「しびれるような手応え!」←いいですねー。このまま順調にいけば入厩も見えてきますので、とにかく怪我なく進めてほしいです。

②リーガルスキーム

周回でキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「継続してハロン15秒を継続していることでスピード感あるキャンターを実現できるようになってきました。屋内坂路に戻しましたが本数を2本に増やし負荷の増大を図っています。この分なら今秋には栗東への移動態勢が整うと思います。馬体重は462キロです」(空港担当者)

来週中に栗東入厩予定。

【9/26 18:00 追加】

よっしゃー!!来週入厩!がんばれ~♪

③セマナサンタ

周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター1本。週1回はハロン15秒を計時。「この中間から週1回ではありますがハロン15秒を開始したように状態は確実に上向いています。夏を越えての良化具合にはいいものがあり、それは動きにもしっかり現れています。今後も継続して乗り進め、更なる良化を引き出していきたいと思います。馬体重は483キロです」(空港担当者)

いい感じでペースアップできてますね。夏場無理をしなかったのが功を奏したんでしょうか。このままデビューに向けて頑張ってほしいです。

④ロビュスト

屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前骨瘤はいい具合に固まってきています。ゆったりと走る馬ではありますが、もう少し走りに対する前向きさが欲しいところです。こういったところを見るとレースでは急がせない中距離戦あたりがよさそうな感じです。馬体重は538キロです」(空港担当者)

④キャトルマン

屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ここまでじっくり乗ってきた甲斐あって、ここ最近はだいぶ体が良化してきました。そのため、この中間からは毎日坂路に入れてハロン17秒のキャンターを行っています。毎日の坂路入りを開始して間もないので急激なペースアップはできませんが、しっかりとした攻め馬をできるようになったのは好印象です。今のいい雰囲気の中で調整を続けていきたいですね。馬体重は534キロです」(空港担当者)

④ダークエナジー

屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「この中間から毎日坂路で2本乗っているように左トモ脚は確実に楽になっていますし、全体的にも良化しています。いい傾向ですね。ただし気性面に若さが残り、いまひとつ調教に集中しきれないところがあります。時間の経過とともに解消するとは思いますが、このあたりが今後の課題となるでしょう。馬体重は495キロです」(空港担当者)

3頭ともハロン17秒のキャンター2本。まだまだ入厩までは時間かかりそうですが、3頭とも大きい馬ですし脚元と相談しながら無理せず進めてほしいです。

⑦インディゴライト

屋外直線坂路でハロン22~23秒のキャンター1本。「この中間から坂路入りを再開しました。右トモ脚の状態に翳りはないように一時期の不調からは脱した感じです。今後も念のためショックウェーブ治療を交えながら進めていくことになります。馬体重は494キロです」(空港担当者)

たいしたことなくて良かった~。坂路入りが再開できたようでホッとしてます。

以下、KODAIウォーキングマシン軍団の3頭です。

※クロワッサンルナ

ウォーキングマシンのみの調整。「左前脚繋ぎには疲れから来る腫れが残っています。この馬は元からのんびり屋さんで運動量の割には代謝が良くなく、その結果馬体重がすぐに増えてしまいます。今回の休養でもすぐに馬体重の増加が見られたので、飼料管理を再考する等対策を練っています。今後はできるだけ上体が増えないようにし脚元への負担を軽減していきたいと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者)

※チェルカ

ウォーキングマシンを開始。「特殊蹄鉄を脱がせた後は歩様に大きな乱れもないですし、右前腕の腫れも今のところは落ち着いているようです。先日、良化を促がす為にショックウェーブを行いました。いい方向に進んでいるのは間違いないですが、時間を要するのは変わりないので、今の運動と治療を継続していきます」(山元担当者)

※ピアレスベル

ウォーキングマシンのみの調整。「左前ツメを装蹄師に診てもらったところ、いい回復が見られるとのことでした。おそらくあと2週間ほど楽をさせれば乗り運動の再開に繋げることができるでしょう。それまではしっかりと負荷をかけ、乗り運動の開始に備えていくことになります。馬体重は530キロです」(空港担当者)

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2007年8月 1日 (水)

一番早く入厩する馬は・・?

昨日、2歳馬近況が更新されました。

各馬の調教進捗具合、状況はというと

★ロビュスト 馬体重:496kg

屋内坂路で18秒キャンター1本。

左前脚に骨瘤。

★クロワッサンルナ 馬体重:528kg

屋内坂路で18~20秒キャンターを1~2本。

「今夏を境に大きな変わり身がありそうな感じ」←セールストーク?

★インディゴライト 馬体重:470kg

屋内坂路で18~20秒キャンターを2本。

「ますますトモ脚が発達し、力強さに磨きがかかってきた印象」とのこと。

★キャトルマン 馬体重:512kg

周回ダートコースでハロン25秒程度のキャンター1500m。

右前脚球節に疲れ。

★ダークエナジー 馬体重:478kg

周回ダートコースでハロン22秒程度のキャンター1500m。

一時期、左前脚球節に疲れによるハリが見られた。

★エアリアルショット 馬体重:459kg

屋外直線坂路でハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター2本。

馬体がパンとしていないことが影響しているのか、なかなか締まらず見た目に緩い印象がある。

★ピアレスベル 馬体重:488kg

屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを1~2本。

相変わらず装蹄療法を行っている。

「後躯にいい筋肉がつき、運動中の踏み込みに力強さが増してきました」とのこと。

★リーガルスキーム 馬体重:454kg

屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。

右前脚球節の状態はいい意味で安定。

精神面の成長にいまひとつなところが残っており、他馬に怯んだり、物見をしたりと周囲の状況に感化されやすい面がある。

★セマナサンタ 馬体重:477kg

周回コースで常歩とダク程度。

「休養期間が長かったことで馬体が少し緩んでいる印象を受ける」

この9頭の中で一番順調に進んでいるのはエアリアルショットでしょうか。

ただ、馬体がまだパンとしてないようなので入厩までは多少時間がかかりそうです。

リーガルスキームもハロン16秒で乗られているように順調は順調なんですが、どうもこの馬は気性的に問題があるようで・・・。

入厩するには、そのへんの克服が課題になるでしょうね。

インディゴライトクロワッサンルナの関東牝馬2頭も順調そのものです。

クロワッサンルナの「今夏を境に・・・」のくだりは素直に信じてよいのでしょうか?

まだ残口100口ほどあるんでね~。売りたい一心?

ピアレスベルもようやく軌道に乗ってきました。

ロビュスト、キャトルマン、ダークエナジーあたりは年内デビューが微妙?な気がしてきました。

セマナサンタ、ハ行が治まったようなのでホッとしてます。血統的にも早期デビューを期待して出資した馬なので、今後は怪我なく無事に進めてほしいですね。

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2007年4月15日 (日)

○○まで進めてきましたが・・・

4月13日 2歳馬の近況が更新されました。

ロビュスト[4.スルーオールの05]

屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進んでいましたが、この中間、左前脚の深管を気にする感じでハ行を発症したため、ウォーキングマシンにペースを落として様子を見ています。深管はそうきついものではありませんが、若干の熱感があり、こじらせると長引く可能性もあるため、当面は楽をさせて、回復に努めることになります。

クロワッサンルナ[12.ササファイヤーの05]

屋内坂路でハロン18秒のキャンターを行っています。乗り出してからは右前捻挫の違和感が出ることなく、今後も心配することはないでしょう。まだ気合乗りに物足りないところはありますが、馬体の充実にはいいものがあり、いい筋肉がつき、バランスのよい造りとなってきました。今後の乗り込みで大きな変わり身がありそうで、更なるペースアップが今から楽しみです。

インディゴライト[13.ブルーラスターの05]

屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っています。左前脚球節の疲れは100%なくなったとは言い切れませんが、ショックウェーブを定期的にあてていることでゆったりとしたペースならば乗り進められる状態にあります。まだ身体能力の高さに身体がついていかない感じなので、当面はゆったりとしたペースで、基礎を作っていきます。

キャトルマン[36.キョウエイフォルテの05]

屋内坂路でハロン18秒のキャンターまで進めてきましたが、鞍傷が出来てしまったため、乗り運動を休止し、1日2回のウォーキングマシンにペースを落としています。ようやく軌道に乗ってきたところだっただけに残念ではありますが、程度はそう酷くないので4月末までには乗り運動を再開できる見通しとなっています。

ダークエナジー[38.エグズマキーの05]

屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時しています。走りに対する積極性があり、連日気迫溢れるキャンターを披露しています。平素は比較的大人しく扱い易い馬ですが、馬場に入るとピリッとしたところを見せるように無駄な力を使わないところもセールスポイントとして挙げられるでしょう。

エアリアルショット[41.ビッグモンローの05]

屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターまで進めてきましたが、この中間に放馬してしまい、その際に右腰に軽い外傷を負ってしまいました。幸いなことに骨等には異常はありませんでしたが、歩様が一時期不安定になったため、乗り運動を休止し、現在は1日2回のウォーキングマシンのみで様子を見ています。徐々に歩様も正常なものに戻りつつあるので、そう遠くなく乗り運動を開始できる見込みとなっています。

ピアレスベル[43.ラスティックベルの05]

装蹄療法を行ったことで両前脚球節の疲れはだいぶ抜けてきました。現在は乗り運動を再開しており、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター400mを行っています。乗り始めた後も脚元の状態は安定していますが、まだ随所に弱いところが残っているので、急激なペースアップは図らず、ゆったりと進めていくことになります。

リーガルスキーム[55.ミントエンジェルの05]

右前脚球節の状態はショックウェーブ等の治療を行うことでだいぶ良化してきました。現在は乗り運動を開始しており、屋内周回コースでダク400mを行っています。ただし、完全に不安が消え去ったわけではないので、今後も様子を見ながら調教を進めていくことになります。

2歳馬トラブル連発です...。

ロビュストは左前脚の深管(深管って何?)を気にする感じでハ行。

クロワッサンルナは右前捻挫で、しかも気合い乗りが物足りないとのコメントが毎回でています。

インディゴライトは左前脚球節の疲れ。

キャトルマンは鞍傷(鞍傷とは??)が出来て乗り運動を休止。

エアリアルショットは放馬して右腰に外傷・・・。

ピアレスベルは両前脚球節に疲れ。

リーガルスキームは右前脚球節に不安。

順調なのはダークエナジー一頭のみです。

なかなかうまくいきませんねー。

さて(気を取り直して)話は変わって今日は皐月賞が行われます!

買い方はまだハッキリ決めていませんが・・・

◎アサクサキングス

○フサイチホウオー

▲ナムラマース

△ローレルゲレイロ

で勝負!

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2007年3月15日 (木)

3月15日 2歳馬近況

★スルーオールの05(父フジキセキ)

周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~19秒のキャンター1本を行っています。

乗り出し時期が他馬と比べて遅れたこと、ハロンペースがまだ緩いこともあって、完全に納得のいく動きとまではいきませんが、確実に上向いてきています。

継続した乗り込みがしっかりと形となって現れ、馬体自体は良化しており、更に見栄えのするものになってきました。

なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

★ササファイヤーの05(父フレンチデピュティ)

屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。

動き自体に問題はありませんが、いまひとつ覇気に欠ける感じです。

ただし、馬によってはハロン15秒を行う前はこういったところが見られるので、内面的な体力がついてくれば自ずと自発的に前へ進んでくれるでしょう。

★ブルーラスターの05(父ファルブラヴ)

右前脚球節の状態はかなり上向き、一時期、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めていました。

しかし、今度は左前脚球節に疲れが見られるようになったため、現在は1日2回のウォーキングマシンにペースを落としています。

念のため検査を行いましたが、目立って悪い箇所は見られませんでしたので、そう遠くなく乗り運動を再開する予定でいます。

なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

★キョウエイフォルテの05(父クロフネ)

ここにきて徐々に馬体が成長してきたことから、ペースアップを図りました。

現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っています。

常に落ち着き払った性格で乗り役の指示にしっかり従う素直さがあります。

随所に伸びしろが感じられることもあり、半年経てば見違えるような馬になることは間違いないでしょう。

なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

★エグズマキーの05(父ダンスインザダーク)

屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っています。

無駄肉の付き難い体質で、一見すると細い印象がありますがこれは父の産駒によくある体型で問題はありません。

健康状態も良く、飼い食いが細くなることはありません。

幾分晩成型な感じがあるので、暫くはゆったり乗り込み、素質を引き出していきます。

なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

★ビッグモンローの05(父フジキセキ)

周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロ17秒のキャンター1本を行っています。

キャンター時の動きを見ると着実な成長の跡が感じられる、しっかりとした飛びの大きい、見栄えのするフットワークをしています。

まだ速いところを行うまでに至っていませんが、背中を通して感じられる素質にはなかなかのものがあります。

★ラスティックベルの05(父アグネスタキオン)

ここまでペースを落として乗り込んできましたが、依然として両前球節に疲れが見られるため、現在は1日2回のウォーキングマシンのみを行っています。

本馬の母系はどちらかというと育成期には正しい姿勢を取れない馬が多く、本馬にもそういったところが見受けられます。

脚元の疲れは姿勢からきていると思われ、すぐには解消しそうにないので、ゆっくり乗り運動を行うことで体質強化を図っていきます。

仕上がって上体が軽くなれば疲れも解消すると思われます。

なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

★ミントエンジェルの05(父サクラバクシンオー)

この中間は少々運動量を増やし、1日2回のウォーキングマシンを行っています。

右前球節に相変わらず疲れは見られますが、週を追う毎に解消傾向にあるようです。

今のところ3月末までに検査を行う予定ですが、外面からして3月中には乗り運動の再開に漕ぎ着けることができそうです。

なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検いたします。

今日、月2回の2歳馬の近況が更新されました。

ブルーラスター、ラスティックベル、ミントエンジェルの3頭はなかなか順調に行きませんねー。

とくにラスティックベルは、昨年11月から、「球節のむくみ、腫れ、関節液が増大」...などなどまともな調教が出来ていません。

ただ、まだ焦る時期でもないので、じっくり無理せずすすめてほしいですね。

その他の5頭は、順調に来ているようですのでホッとしてます。

馬名、正式発表はいつになるんでしょうかね?

掲示板等で見かけた名前で決まりなんでしょうか。

僕は、今年初めて応募しましたが(ササファイヤー一頭のみですが...)、・・・やっぱダメでした(笑)

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