今週は一頭も出走せず。
ひさびさにVFの記事でも書いてみます。
あの"悲劇"から一週間が経とうとしています。
J1昇格最後の椅子を争う大一番。
勝つと信じて疑わなかった湘南戦。
いつもより早めに小瀬に到着し、いつものゴール裏席へ。
スタジアムの雰囲気、この試合に賭けるサポそして選手の顔.....全てが今までの試合と違いました。
0-2から、シンヨンそしてマラニョンのゴールで2-2に追いつき、小瀬にいた甲府サポの誰もが逆転を信じていたはず。
そしてロスタイム。
アジエルのFKをジャーンがヘッド。クロスバーを叩いたボールが坂本の前へ。
クロスバーに当たる角度があと数㎝ずれていたら、阿部が飛び出さなければ、・・・とか考えちゃいます。
でもこれも「運命」なんでしょうね。
この試合に関しては、全てにおいて甲府より湘南のほうが上だった、頑張ったということでしょう。
あまりにも悲しすぎる結末に、暫く席を立つことができませんでした。
試合後の湘南サポーターの喜ぶ姿を見て、やりきれない気持ちで一杯になりました。
まるで「昇格を決めたかのような」姿を。
しかし!!
まだ残り2試合あります。
まだ何も決まってないし、湘南はまだ何も手に入れてません。
「昇格を決めたかのような大騒ぎ」を見て、まだ全然行けると。
まだまだ甲府にはチャンスがあると確信しました。
残り2試合で勝ち点3差。
正直厳しい状況です。
甲府にできることは、まず土曜日の岡山戦にしっかりと勝つこと。
そうすることにより、日曜日に試合を控える湘南にプレッシャーをかけることができます。
そしてホーム最終戦の熊本戦。
連勝することにより、必ず道は拓けると。
信じてます。
山梨のド田舎で、常時観客が1万人以上詰めかけるって凄いことだと思います。
ヴァンフォーレ甲府は、この山梨の地にしっかりと根付いてます。
J1昇格の可能性が少しでもあるかぎり、チームを信じて選手を信じて監督を信じて応援するのみ!
12月5日。
我らが聖地・小瀬陸上競技場に歓喜の瞬間が訪れることを祈って・・・
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