2009年9月 2日 (水)

初勝利!

   

オートキュイジーヌやりました~!!

 

泣きそうです。

ことのほか思い入れのある馬だけに、しかも時期が時期だけに、本当に思い出に残る一勝になりそうです。

 

 

何とか勝ち上がらせるために地方交流戦を選択。脚元に不安のあるオートキュイジーヌを万全の状態で出走させてくれた平田先生をはじめ厩舎スタッフのみなさんには感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございます。

 

そしてオートキュイジーヌを勝利に導いてくれた藤岡康太騎手。

不利を受けることなく、終始外外をまわらせ最後の末脚を引き出してくれました。

最高の騎乗です。

本当にありがとう。

 

最後にオートキュジーヌ。

よく頑張りました!

これからの活躍、期待しています。

 

 

 

9月2日(水)名古屋競馬10R・グレープ賞 ダート1400m

1着 9番 オートキュイジーヌ 藤岡康騎手 1.28.9

2着 10番 マヤノフウジン 戸部騎手 1馬身1/2

3着 2番 ウォーターサムデイ 中村騎手 アタマ

4着 4番 プラセンティア 赤木騎手 4馬身

5着 7番 パイオニアシチー 酒井騎手 クビ

   

名古屋のダート1400mで1分28秒9とタイムもまずまずじゃないでしょうか?(贔屓目?(笑))

今後の活躍がほんとに楽しみです。

 

 

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2009年7月 9日 (木)

今週の出走

 

7月11日(土)阪神5R 3歳未勝利戦 ダ1200m

8枠15番 オートキュイジーヌ 牝3 藤岡康騎手 53.0kg

当初、日曜日の限定戦(ダ1400m)に出走する予定でしたが、除外の可能性があったためこちらにまわってきました。

前走から1F距離が延びるのは好材料ですし、2戦目ということで前回よりは楽に追走できるでしょう。

その前走も終いの伸びは目立っていましたので、今回はキッチリ前を交わして勝利を飾ってほしいです。

ただ中脚元に不安が出たように、状態面が少し心配。

まずは無事に完走目指して、そのうえで結果もついてくれば最高ですね。

【結果】7着

 

 

 

7月11日(土)福島9R 三陸特別 ダ1700m

7枠13番 キャトルマン 牡4 内田博騎手 57.0kg

約5ヶ月ぶりの実戦。

大型馬ですし、一度叩いてからののほうが良いのかもしれません。

ちょっとズブいところがある馬なので、小回りの1700mは少し忙しい気もしますし・・。

鞍上はウチパクさんを確保してくれましたし、次につながるレースを期待したいですね。

【結果】7着 

 

   

 

7月12日(日)札幌11R 北海HC 芝2600m

7枠8番 ディバインフレイム 牡3 四位騎手 53.0kg

3連勝で"菊花賞候補"に名乗りをあげることができるのか。

試金石の一戦となりそうです。

やはり1000万となるとメンバーも一段と強力になりますね。

クリスタルウイング、ナリタキングパワー、ステイトリーデイズ、ヴェルトマイスターと強敵揃いです。

状態の良さと今の勢い、そして軽ハンデを生かして菊戦線に殴り込みをかけてほしいですね。

【結果】競走中止→引退

最悪の結末。

暫く立ち直れそうにありません

 

 

 

 

7月12日(日)阪神11R 3歳上500万 芝2200m

5枠7番 エアリアルショット 牡4 田中健騎手 55.0kg

前走、不利を受けながらも7着まで押し上げたように、徐々にこのクラスにも慣れてきたようです。

後ろから行ったほうがこの馬の良さが生きるような気がしますし、道中はじっと内で脚をため、ロスなく立ち回ることができれば良い競馬ができるんじゃないかと思います。

こちらもキャトルマン同様、まずは今後につながる競馬をしてくれたら、と思ってます。

【結果】8着

 

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2009年7月 8日 (水)

生還

 

"生還"なんて大袈裟なタイトルつけるほどの事じゃないんですけどね。

最悪の事態も想定していただけに、僕的には「無事で本当に良かった!ありがとう~」って気持ちになっちゃうんですよ。

「腫れ、熱感」コメントが出たときは屈腱炎→引退も覚悟しましたので、まさかこんなに早く実戦に向かえるとは・・・

 

オートキュイジーヌ。

今週日曜日、藤岡康太騎手を背にレースに挑みます!

藤岡康太騎手といえばカルカソンヌの2勝目をプレゼントしてくれたジョッキーですし、今回もオートキュイジーヌを勝利に導いてほしいですね。

 

 

オートキュイジーヌ 牝3 栗東:平田厩舎

8日は栗東坂路で追い切りました(57秒6-41秒7-26秒6-12秒7)。「脚元は今のところ落ち着いており、問題なさそうです。今朝は馬場も悪いので終い重点でやりましたが、時計を見てもわかるとおりしっかり脚を伸ばせましたし、動きも上々でした。中間少し楽をさせることにはなりましたが、2走目での前進も見込めますし、この距離なら追走も苦労しないでしょう。なんとかしたいところですね」(堀部助手)

12日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。

 

 

調教のほうは軽めですが、終い12秒台でまとめてますし調子は良さそうです。

心配される脚元ですが、師が大丈夫と判断したんですから・・・問題ないってことでしょう!(復帰が早すぎてちょっと心配ですけどね...)。

 

想定から除外される可能性もありそうですが、もし出走できたら初勝利を目指して頑張ってほしいです!

 

 

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2009年6月29日 (月)

好事魔多し

  

ここ最近出資馬の調子が良く、一昨日の土曜日もリーガルスキームが3勝目をあげてくれました。

やっと一口の運気も上向いてきたかと思っていたんですが・・・天国から地獄に突き落とされた気分です。

  

オートキュイジーヌ 牝3 栗東:平田厩舎

今朝、右前脚に腫れと熱感がみられたため、近日中にエコー検査を行うことになった。7月4日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1400m)および5日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1200m)は出走を回避することになった。

  

デビュー戦で見せ場たっぷりの競馬を見せてくれたオートキュイジーヌ。

今週末、2戦目を迎える予定だったんですが・・・。

  

「右前脚に腫れと熱感」

ヤバイです。

最悪の事態も想定しておかなくてはならないかもしれません。

 

   

  

【7月1日 18:30 追記】

 

公式より

 

1日にエコー検査をしたところ、腱の損傷は見られませんでした

「ここまで左前については特に気にならなかったのでかなり心配しましたが、エコー検査の結果は腱に損傷なしということでした。腫れたと報告を受けた時、私は競馬場にいたので、最初の状態がどういう感じだったか実際には見ていないのですが、今の状態はそれほど気にならない程度です。ひとまずホッとしていますが、今も多少のムクミは見られますので、慎重に様子を見ていきたいと思います。このまま問題ないようなら、週末には少し時計を出してみるつもりです」(平田師)

 

 

 

良かった~!

最悪の事態は免れました。

まだ油断はできませんが、とりあえずホッとしました。

屈腱炎→引退 も覚悟していただけに・・

本当に嬉しいですsign03

 

 

 

 

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2009年6月15日 (月)

レース結果

オートキュイジーヌ、オーシャントレイルのデビュー戦が終わりました。

 

一昨日の土曜日に出走したオートキュイジーヌ。

スタートは普通に出るも行き脚がつかず、後方からの競馬。

4コーナーをまわる時点では離れた10番手を追走。

 

経験馬相手のデビュー戦でしたし予想はしていましたが、ダート1000m戦でしたしこの時点では惨敗も覚悟しました。

しかしそこから徐々に差を詰め、上がり3Fでレース最速の35秒6の脚を使い、勝ち馬から0秒4差の8着で入線。

 

着順こそ奮いませんでしたが、初戦としては上々の競馬だったとおもいます。

調教の時もそうですが、追って味があるという印象ですし、もう少し距離を延ばしてみても面白いかもしれませんね。

待ちに待ったデビュー戦、未勝利脱出に期待の持てる内容だったと思います。

 

 

 

続いて日曜日に出走したオーシャントレイル。

まずまずのスタートを切るも、終始後方の儘、結果14着でレースを終えました。

週末を迎える前の期待度としては

「オーシャントレイル>オートキュイジーヌ」

でしたし、今回の結果は正直ショックです。

このあとは一旦山元に放牧に出されるようですし、次で掲示板を確保できなければ厳しい状況に追い込まれますね。

うーん、未勝利を脱出できるかかなり不安になってきました・・・

 

 

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2009年6月11日 (木)

1年遅れのデビュー戦

 

来週からいよいよ2歳新馬戦が始まりますが・・・・・今週、オートキュイジーヌ、オーシャントレイルの2頭が『1年遅れのデビュー戦』を迎えることとなりました。

 

正直、2頭とも脚元・体質等に不安がありデビューさえ危ういと思っていただけに感無量ですね。

残り時間は僅かですが、勝ち上がりを目指して頑張ってほしいです。

 

 

   

6月13日(土)中京2R 3歳未勝利戦 ダ1000m 10:45発走

オートキュイジーヌ 牝3 荻野琢真騎手 52.0kg

   

オートキュイジーヌ、いよいよ今週デビューです。

感動ですね。

すでに泣きそうです。

入厩してしばらくは動きも悪く、併走馬に遅れをとっていたんですが、先週の1週前追い切り、そして今週と2週連続して併走馬に先着しています。

直前の追い切りは

 

6月10日 栗東坂路・良 荻野琢 脚色一杯

4F 54.5-39.7-25.6-12.5

内モンスターハンター一杯と併せで0秒2先着 反応上々B

 

と良い動きを見せてくれました。

 

全体の時計はさほどでもないんですが、終い1Fを12秒5でまとめていますし、状態は良さそうです。

ただ平田先生もおっしゃっているように、おっとりしているのかテンのスピードがあまり無いようで、そのへんが心配ですね。

ダート1000m戦ですし。

 

ま、この馬の場合は当初の目標が

"競馬新聞に「オートキュイジーヌ」の馬名が載る!"

でしたし(笑)、その目標はなんとか達成してくれそうです。

 

まずはゲートインまで無事に辿り着き、そのうえで次走につながる競馬を見せてくれればオッケーです。

頑張ってほしいですね。

 

 

 

 

6月14日(日)東京3R 3歳未勝利戦 ダ1600m 11:00発走

オーシャントレイル 牡3 吉田隼人騎手 56.0kg

 

続いて日曜日にはオーシャントレイルがデビュー戦を迎えます。

当初は次開催の福島でデビュー予定だったんですが、調教の動きも良いことから、予定を前倒しして府中でのデビューとなりました。

 

先週の追い切りも抜群でしたし、今週も軽めですが、美浦坂路で格上の馬と併入し、まずまずの時計で走っています。

ダート1600mという距離も合いそうですし、馬格もありますから広い東京コースもいいでしょう。

 

こちらは初戦からそこそこ期待しちゃってます。

経験馬相手になりますし、厳しい戦いが予想されますが、能力でなんとかこなしてほしいですね。

鞍上は吉田隼人騎手。

厩舎の期待の現れだと思いたいですね。

 

 

2頭のデビュー戦。

まず無事に、そして好結果を期待しています!!

 

 

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2009年5月 6日 (水)

入厩!

オートキュイジーヌ、いよいよです。

今日5月6日、待望の"入厩"です。

 

Haute Cuisine  オートキュイジーヌ 

馬名由来:正餐に用いる厳格な作法に則ったフランス料理。父名より連想。(仏語)

 

これでようやく メヤディーニの06から、正式に オートキュイジーヌになります。

感無量です。

 

昨年の"感動の馬名採用通知"から約1年。

長かった~。

  

  

自分のつけた名前の馬が走る!

  

その夢が叶うまであと少しです。

 

  

昨年は更新のたびに「硬い」と言われ続け、デビューはおろか入厩すらできないんじゃないかと思ったほど。

やっと...やっとここまで辿り着きました。

 

 

まずはゲート試験を通過して、そして無事デビューの日を迎えられることを祈ってます。

  

 

頑張れオートキュイジーヌ!

 

7日はゲート練習を行いました。「さっそく今日からゲート練習を開始しました。普段からおとなしく、ゲートに行っても特に問題はありません。これから進めていってどうかですが、今のところ不安な点はなさそうですよ」(堀部助手)「昨日送り出しました。北海道からの輸送で体が多少減っていたのですが、だいぶ回復し、体調も上がってきたように感じます。輸送の疲れは癒えていたのではないでしょうか。フレンチデピュティ産駒の特徴を持った馬で、乗り手の感触もいいようです。まだアンバランスな形をしている馬ですが、トレセンでのハードなトレーニングに耐えてくれればいい走りができるようになるでしょう。楽しみですね」(GW担当者) 

 

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2009年2月10日 (火)

あと少し・・・

 

メヤディーニの06、ついに・・・ついに15-15開始です!

 

仮名:オートキュイジーヌ 牝3 栗東:平田厩舎

屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。週1日はハロン15秒を計時。「じっくり進めてきた甲斐がありました。脚捌きの硬さは残るものの全体的な雰囲気も上向いてきたので、周回でのキャンターを追加し、更に週1回の15-15を開始するに至りました。今後は距離、ペースの両面でじわじわ負荷を高めていき、送り出せる態勢を整えていきます。馬体重は497キロです」(空港担当者)

 

硬い硬いと言われ続けてはや数ヶ月。

正直デビューできないんじゃないかと諦めかけたときもありました。

まだまだ安心できる状態ではありませんが、なんとかこのまま無事に入厩まで漕ぎ着けてほしいです。

 

正式に登録されていないので、まだメヤディーニの06です。

この馬に関しては贅沢は言いません。

 

とにかくまず正式にオートキュイジーヌになってもらうこと。

そのうえで、無事デビューの日を迎え、馬柱に"オートキュイジーヌ"とさえ載ってくれればそれで十分なんです。

早く競馬場を走るところが観たいです。

   

入厩→デビューのその日まで・・・

このまま順調に行ってくれ~!!

 

 

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2008年3月14日 (金)

硬い

今日2歳馬の近況がアップされました。

全馬大きなトラブルもなく順調に来ているようです。

オートキュイジーヌ(牝・栗東:平田厩舎)

屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週3回は登坂本数を2本にしています。相変わらず印象のよいキャンターを踏めていますが、同時に硬さが目立つようになってきたので、今後も無理にペースを上げることなく、様子を見ながら進めていくことにします。

これで3回連続「歩様が硬い」と指摘されています。

2月15日 

ここ最近は血統的なものなのか、幾分歩様に硬さが見られるようになったため、無理はしていません。

2月29日

ここ最近は血統的なものなのか、幾分歩様に硬さが感じられるので馬本位の乗り込みを行っています。

で、今回 

3月14日

硬さが目立つようになってきたので・・・

歩様に硬さが感じられる。硬さが目立つ。

「硬い」と怪我しやすいんですか?それとも馬体に負担がかかるのかな?

「硬い」「柔らかい」...いまいち理解できません。

フレンチ産駒は総じて歩様が硬いのかな~。

ただ、ハロン17秒で乗り進められてるように、ここまでは順調に来ています。遅生まれでもありますし、これからの成長に期待したいですね。

次回は「硬い」コメントが出なきゃいいけど。

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