2009年7月14日 (火)

夢をありがとう

 

左前浅屈腱不全断裂

 

痛かったでしょうね

 

 

ダービーを夢見たデビュー前。

2番人気に推されるも惨敗した新馬戦。

ほんの少し光が見えた暮れの未勝利戦。

3ヶ月の休養をはさみ、心身ともに成長した姿を見せてくれた初勝利の瞬間。

連勝で"菊"を意識した積丹特別。

絶望、奈落の底へと突き落とされた北海ハンデキャップ。

 

全て脳裏に焼きついています。

 

 

もう競馬場でその姿を見ることはできませんが、ディバインフレイムにはただただ

「夢をありがとう」

「お疲れ様でした」

と声をかけてあげたいです。

 

 

 

 

「これも競馬」

「競走馬に怪我はつきもの」

 

頭ではそう思っていても、自分の中で今回の件を消化するのにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

最後に、

ここまで頑張ってくれたディバインフレイム

そして立派な競走馬に育ててくれた清水出美調教師、厩舎スタッフの方々

本当にありがとうございました。

 

 

今後の余生を幸せにおくってくれることを祈ってます。

ありがとう。

 

 

 

【生涯成績 2-1-1-6】

08.08.03 函館 2歳新馬     13着

08.08.23 札幌 2歳未勝利     6着

08.09.15 札幌 2歳未勝利     8着

08.12.13 中京 2歳未勝利     3着

08.12.27 阪神 2歳未勝利     9着

09.01.17 京都 3歳未勝利     2着

09.02.14 京都 3歳未勝利     10着

09.05.30 中京 3歳未勝利     1着

09.06.20 札幌 積丹特別     1着

09.07.12 札幌 北海HC     競走中止

 

 

 

   

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2009年7月 7日 (火)

北海HC

 

今週の日曜日、北海ハンデキャップに出走予定のディバインフレイム。

登録馬12頭のハンデが決定しました。

 

クリスタルウイング 58.0kg

ナリタキングパワー 57.0kg

リアルヴィクトリー 55.0kg

ヴェルトマイスター 54.0kg

ステイトリーデイズ 54.0kg

ロックザキャスバ 54.0kg

ゴールデンジュビリ 53.0kg

ディバインフレイム 53.0kg

マヒオレ 53.0kg

マチカネフクノカミ 52.0kg

パープルカフェ 51.0kg

ポルカマズルカ 50.0kg

 

 

青葉賞2着、ダービー6着の強敵クリスタルウイングは58キロ。

500万→1000万連勝中のナリタキングパワーは57キロ。

たいしてディバインフレイムは53キロ。

 

実績、実力では2頭のほうが断然上だと思うんですが、斤量差でなんとかならないものでしょうか?

前走同様、先行すると思うんですが、軽量を生かしての粘り込みを期待です。

 

ここを勝って、いざ"菊花賞"へ!

 

 

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2009年6月20日 (土)

連勝!

 

ディバインフレイム、積丹特別を快勝!

  

未勝利戦に続き、連勝で500万条件突破です。

 

D

  

横山典騎手の好騎乗もあり、2600mをまんまと逃げ切りましたね。

上がりも34秒5でまとめ、後続の追撃を封じました。

  

昇級初戦、そして初めての古馬との対戦でいきなり結果を出してくれました。

  

未勝利を脱出するのに8戦も要したのが嘘のような変身ぶり。

事実、調教の動きも前走あたりから格段に良くなってますし、クラスが上がっても十分通用すると思います。

  

調教師からも「菊花賞」の言葉が聞かれましたし、今後の活躍が本当に楽しみになる勝利です!  

  

札幌8Rの積丹特別(3歳以上500万下・芝2600m)は、2番人気ディバインフレイム(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分42秒9。1馬身1/4差の2着に1番人気マームードイモンが、クビ差の3着に8番人気サクラサクセスがそれぞれ入線。

ディバインフレイムは栗東・清水出美厩舎の3歳牡馬で、父アグネスタキオン、母ブゼンキャンドル(母の父モガミ)。通算成績は9戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ディバインフレイム 横山典弘騎手
「いい馬ですね。引っ掛からないし、長いところが得意です。今日はこの馬に有利にはたらいたけど、古馬に入って勝つんですからね」

  

  

  

明日の福島12Rに出走するインディゴライトも続いてほしいですね!

  

  

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2009年6月18日 (木)

積丹特別

 

ディバインフレイム、インディゴライトの2頭の出走が確定しました。

   

 

まずは土曜日のディバインフレイム。

   

6月20日(土)札幌8R 積丹特別 芝2600m 14:45発走

ディバインフレイム 牡3 53.0kg 横山典騎手

 

前走見事な騎乗で勝利に導いてくれた藤田伸二騎手から、今回は横山典弘騎手での出走になりました。

その藤田伸二騎手は・・・マームードイモンに騎乗。

この馬、前走1000万条件の白川特別で2着に来ているんですよね~。強そうです。

マームードイモン以外にも、グリフィスやシャイニングデイ、ナムラチェンジなど強敵揃いです。

 

一方、ディバインフレイムは前走の未勝利戦はハナ差での辛勝。

今回は昇級戦、そして初めての古馬との対戦になりますし、厳しい戦いが予想されますが、ここを勝つことが出来ればハッキリと「菊花賞」が視界に入ってきます!

 

調教の動きも前走あたりから確実に良化していますので、好レースを期待したいですね。

 

ディバインフレイム 6月17日 札幌ダート稍重 助手 脚色強め

5F 67.7-52.9-39.5-12.2     反応上々B

 

 

 

 

そして日曜日にはインディゴライトは出走します。

 

6月21日(日)福島12R 3歳上500万下 芝1200m 16:30発走

インディゴライト 牝4 内田博騎手 55.0kg

 

最初、想定されていた土曜日12Rの出馬表を見ていたら名前がなかったので

「あちゃ~、また除外か・・」

と思ったんですが日曜日の最終レースに名前がありました。

 

しかも当初松岡騎手の予定だったのが、ウチパクさんで出走です!

俄然テンション上がってきました~

 

中央転入後3戦目。

前走、前々走と勝ち馬とそんなに差のない競馬が続いていますし、今回は抜けた相手もいなそうなのでチャンスだと思います。

1000万から降級してきた2頭が強敵になりそうですが、ここは掲示板...いや馬券圏内(1着でも可)目指して頑張ってほしいですね!

 

インディゴライト 6月17日 美浦坂路 稍重 助手 脚色馬也

4F 54.1-39.8-26.4-12.9      順調C

 

 

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2009年5月30日 (土)

大きな「ハナ差」

よっしゃ~!

ディバインフレイム、8戦目にして念願の初勝利です。

 

まずまずのスタートから、藤田騎手が押して先行しようとするもなかなか前に進まず(笑)。

道中5、6番手でレースを進めます。

人気のサクラキングオーは後方から。

先に抜け出した2番人気リバティーフローを直線途中で交わすも、大外から目の覚めるような末脚でサクラキングオーが追い込んできます。

 

最後ゴール板前でクビの上げ下げの勝負になるも、なんとかハナ差凌ぎきって見事1着でゴールイン。

D

ハナ差で負けるのはめちゃめちゃ悔しいですが、ハナ差での勝利は格別ですね(笑)。

 

ディバインフレイム自身の調子もよかったんでしょうが、今回は藤田騎手の好騎乗もひかりました。

内でじっくり脚をためることができたのも勝因の一つだとおもいます。

   

1着 ディバインフレイム

「きょうもゲートから出して行ってあの位置だからな。それでも以前に比べると落ち着きがあったし、体もこれくらいあった方がいいだろう。これからもこの馬のいいところが出れば、ポンポンといきそう」(藤田)

 

   

藤田伸二騎手と安藤勝己騎手とのワンツー。

 

明日のメインもこの二人の1、2着で決まる予定です(笑)。

 

 

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2009年5月28日 (木)

覚醒

 

フィフスペトル、無事に"日本ダービー"への出走が確定しました。

枠も2枠3番といいところを引いてくれました。

この枠なら距離ロスなく走れると思いますし、好勝負を期待したいですね。

日曜日はフィフスの他にエアリアルショットも出走します。

この2頭の記事は、土曜日にでもゆっくり書きたいと思ってます。

 

   

 

 

ダービー前日の土曜日、ディバインフレイムが出走します。

 

5月30日(土)中京3R 3歳未勝利戦 芝2500m

ディバインフレイム 牡3 56.0kg 藤田騎手

 

一年前の今頃は、この馬でダービーを獲るつもり(妄想の中では)だったんですけどね~。

育成段階では絶賛コメント連発でしたし、見栄えのする好馬体でしたし・・・走ると思ったんですけどね。競馬は難しいです。

 

ここまで全7戦。

惜しい競馬もありましたが、勝ちきるまでには至っていません。

馬の能力云々もあるのでしょうが、それ以上に気性的な部分での成長が必要だったんだとおもいます。

 

今回は3ヶ月半の休み明け。

ディバインフレイムは気性が大人になったんでしょうか?

 

実際にレースを走ってみなくては何とも言えませんが、調教を見る限り、今までとは動きが明らかに違います。

 

ディバインフレイム 栗東DW良 助手 脚色一杯

6F  83.3-67.2-53.0-39.7-11.9

追毎良化B 

   

昨日の追い切りではラスト1F11秒台を叩き出しましたし、休養前より状態は確実にアップしているでしょう。

 

中京の2500mという距離もこの馬には合っているかもしれません。

鞍上もデビューから4戦連続で手綱をとってくれた藤田伸二騎手。

 

休み明けのハンデはありますが、そろそろ"覚醒"してほしいです。

頑張れディバインフレイム!

 

 

 

 

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2009年1月14日 (水)

ガチ・PartⅡ

カルカソンヌ・ディバインフレイム...また同じレースに出走ですdown

 

カルカソンヌ 牡3 栗東:松田博厩舎

14日は栗東DWコースでの追い切り。「追い切りは橋本騎手に跨ってもらいました。スタンドから見ている限りはモタモタして時計も遅いように思うんだけれど、実際は終いも12秒台とかなり出ている。飛びが大きいのでそう見えるのかもしれないし、見た目よりも時計が出ているのは状態もいいからだと思う。とにかく順調に来ているし、前走で前目の競馬をしたことで今回は行きっぷりも違ってくるだろうからね。楽しみにしています」(松田博師)17日の京都競馬(3歳未勝利・芝2200m)に岩田騎手で出走予定。

ディバインフレイム 牡3 栗東:清水出厩舎

14日は栗東DWコースでの追い切り。「動きなど大きく変わった感じはないけれど、状態はキープしています。前走は展開も合わなかったし、2走前の競馬を見れば、終いはしっかり伸びてきていますから、広い京都コースは合っていると思います。あとは気性面の問題だけれど、ゲートも徐々に良くなっていますし、コンスタントに競馬を経験しつつ成長していってほしいところですね」(清水出師)17日の京都競馬(3歳未勝利・芝2200m)に池添騎手で出走予定。

 

芝中距離のレースは来週以降もあるだろうし、何も同じレースに二度続けて使わなくても・・・

とりあえず2頭のうちどちらかには今回で未勝利を脱出してもらいます!

そうしないと次走も同じレース使われるかもしれないですし。

 

カルカソンヌは、デビュー戦・2戦目につづき岩田騎手騎乗です。

ディバインフレイムは池添騎手に乗り替わり。

2頭とも申し分のない素晴らしいジョッキーを確保してくれました。陣営に感謝です。

 

あとは"結果"を出すだけです!

 

(明日になって、「○○○は他のレースにまわりました。」ってならないですかね~・・・)

 

 

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2008年12月11日 (木)

出走確定

ディバインフレイムリーガルスキームの出走が確定しました。

いずれも13日(土)に出走します。

まずは中京4R・芝2000mの未勝利戦に出走するディバインフレイム。

デビュー戦は勝ち馬から4秒9差の13着と大敗。

2戦目・3戦目はそこそこ変わり身を見せてくれたんですが、6着・8着と掲示板に載ることすらできませんでした。

「こんなはずじゃなかったんですけどね~」

デビュー前は様々なメディアに取り上げられ、やれヴィクトリーの調教パートナーを務めただとか、クラブの近況でも「走りにケチの付け所がない」「全体的なバランスは2歳馬の中でで飛び抜けて良いものがある」だとか・・・褒められまくりだったんですけどね。

いや~競馬は難しい。

走らせてみないと分からないもんですね。

競馬関係者が見ても分からないんだから。

俺ら素人がカタログ写真やDVD見てどの馬が走るかなんて分かる訳がないっつーの!

ま、そうは言ってもディバインフレイムにとって今回は3ヶ月ぶりの実戦です。

成長した姿を我々に見せてほしいですね。ある意味今回は今後を占う試金石になると思います。

デビュー戦から4戦連続で手綱をとってくれる藤田騎手に応える意味でも、ディバインの"激走"を期待したいですね。

  

【結果】

3着。

頑張りました!

馬体も絞れていましたし(マイナス14キロ)、パドックでも落ち着いて周回しているように見えました(グリーンチャンネルでちょこっとしか映っていませんでしたが・・)。

中断やや後方からレースを進め、10番手くらいで最後の直線へ。そこから、レース最速の上がり(3F35秒2)をマークし3着でゴール。

レース内容、結果とも過去3戦と一変しましたね!

次走、勝ち上がり期待できそうです。

 

   

   

土曜日の阪神12R・1000万条件戦(ダート1400m)にはリーガルスキームが出走します。

6ヶ月ぶりだった前走は、レース前からかなり入れ込んでいたみたいですし、距離も千二は少し忙しすぎました。

今回は2戦2勝のダート1400m戦なので力が入りますね。

この馬の場合、レースが始まるまでに如何に落ち着いていられるかで決まってしまうような気がします。

ゲートもスムーズに入ってほしいです。

気性は心配ですが、能力は間違いなくありますから!

アンカツさんもこの馬の力をかなり評価してくれている様子なので、一叩きしたここはビシッと決めてほしいです。

"3勝目"

期待してますよ!!

 

 

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2008年9月12日 (金)

今週末

インディゴライトとセマナサンタが進退をかけて"最後の未勝利戦"に挑みます。

まずは明日13日の土曜日にインディゴライトが出走します。

インディゴライト

10日は札幌ダートコースでの追い切り(87秒5-71秒5-56秒0-41秒2-12秒4)。「今週も長めにしっかりと追う調教を行っています。時計は平凡かもしれませんが、まずまずの動きを見せていたし、いい状態にあると思いますよ。前走の芝短距離という条件でいいところを見せてくれたように、今回もいい走りをしてくれるはずです。あとは出走間隔で無事に出走できるかどうかというところだったのですが、無事に出走することが出来ました。今回は調教を手伝ってくれている三浦ジョッキーにお願いすることになったので、彼の手腕にも期待したいですね」(手塚師)13日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1200m)に三浦騎手で出走。

鞍上はスーパールーキー三浦皇成。前走初めて芝を使った訳ですが、着順ほど負けていませんし、最後の最後"奇跡の勝利"を期待したいです。

悔いのないレースを!

続いて15日の月曜日にセマナサンタとディバインフレイムの2頭が出走。

セマナサンタ

10日は栗東坂路での追い切り(55秒9-40秒5-26秒2-13秒2)。「時計を見ても分かるように、なかなか軽快な脚取りで坂路を上がっています。鼻出血もありませんし、いい調整ができていると思います。先週は除外になりましたが、今週は先週よりも想定の頭数が少なく使えそうです。使いつつ状態は上向いているので前進は可能だと思います」(清水出師)15日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1400m)に角田騎手で出走。

こちらもインディゴ同様ラストチャンスに全てを賭けます。正直勝つのは厳しいかもしれません。しかし何が起こるか分からないのも競馬です。

奇跡をおこしてほしい。頑張れ、セマナ!

ディバインフレイム

11日は札幌ダートコースでの追い切り。「前走を見てもまだ走ることに前向きな感じはありませんが、ビッシリ追ってレース内容は変わってきていますし、具合は悪くありません。肩の出の硬さも乗っているぶんには問題ありません。今週の競馬を使って、放牧に出す予定です」(清水出師)15日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1800m)に藤田騎手で出走。

この後は放牧の予定とのこと。

新馬戦では惨敗でしたが前走で多少良化の兆しが見られたので、今回はさらに前進(=勝利!)を期待したいですね。

そしてそして気になる1歳馬募集。

出資馬選定も大詰めに入ってきました。測尺・育成先も発表されましたし、週明けには投函できるように今週末には決めたいと思います。

現時点での気持ちは・・・

①シーズアンの07(ゼンノロブロイ)牝 美浦:藤沢厩舎 6万円

②ビスクドールの07(クロフネ)牡 栗東:池江寿厩舎 12万円

③アズサユミの07(シンボリクリスエス)牡 美浦:和田厩舎 8万5千円

ハズレ1位候補・・・セメイユドゥヴォンの07(ゼンノロブロイ)

一応、現時点ではこの3頭で申し込もうと思っています。

シーズアンとビスクドールはほぼ申込確定。

③のアズサユミは・・・まだまだ悩み中です。スーヴェニアギフト、ライラックレーンも気になりますし。

まだまだ流動的なので、3連休の間に考えが変わる可能性大ですけどね・・・

ま、一年に一度の"お祭り"ですし、じっくりゆっくりこの時間を楽しみたいと思います。

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2008年8月23日 (土)

6着

ディバインフレイム、勝ち馬から0秒7差の6着でした。

デビュー戦は4秒9差のシンガリ負けでしたからね。

今回はしっかり競馬をしてくれました(道中、藤田騎手が追いどおしでしたが・・)。

5着の馬とはハナ差でしたし、大きな"前進"です。

すぐに結果に結びつくかは分かりませんが、今後も競馬を使いつつレースを覚えてくれればと思います。

明日の3頭の枠順が確定しました。

☆セマナサンタ  小倉2R 6枠11番

    「久々とはいえ、交流戦の前走が物足りない内容。距離延長で追走は楽になるだろうが・・・。(山下助手)」

「・・・」って山下助手。。。頑張れセマナ。

☆ダークエナジー 札幌2R 6枠9番

    「馬は良くなっているが、相変わらず気を抜くところがある。集中して走ってくれれば。(島助手)」

セマナに続いてダークエナジーも無印(by馬三郎)。きびしー。。。

☆キャトルマン 小倉6R 7枠14番

○「前走はまだ重め残りだったが、能力を感じさせる内容だった。1度叩いた上積みに期待。(音無師)」

○対抗に推されています。◎本命は1枠2番ユウターダーツ。ライバルはこの馬か?

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2008年8月 2日 (土)

12着。

単勝1.9倍。圧倒的な一番人気に推されたコロナループですが・・・結果は12着。惨敗です。

凹みますね、正直。

ここまで人気すると我々出資者も欲が出てくるもので、まず負けないだろと思ってレースを観ちゃいますから、負けるとその落ち込み方も尋常じゃありません。

敗戦直後はウインズで暫く放心状態でした。

仕事中に観戦したんですが、その後も仕事する気ゼロ。

公園で昼寝して帰社。部長ごめんなさい。

新馬戦で断然人気での惨敗。

ソルヴィエントを思い出しちゃいました。

2年前の8月5日でしたね、ソルのデビュー戦は。

あのときもレース後は暫く茫然としてしまいました。

ただですね、まだ一戦終わっただけですから。

コロナループの競走馬生活は今始まったばかりです。

血統的に超一流ではないにもかかわらず新馬戦でこれだけ人気するってことは、この馬の実力・資質を競馬関係者が認めている、そして注目していることを意味します。

コロナループの今後の活躍に期待しています!

明日の函館4RにKODAI厩舎西のエース・ディバインフレイムが登場します。

コロナループの仇は俺が討つ!

ディバインフレイム、頼んだぞ~

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2008年4月15日 (火)

期待度↑

今日2歳馬の近況がアップされました。

今回は僕自身かなり期待が高まっている(妄想が膨らんでいる(笑))馬の記事をアップします。

まずはディバインフレイム

父アグネスタキオン、母が秋華賞馬ブゼンキャンドルの牡馬です。厩舎はセマナサンタもお世話になっている栗東の清水出厩舎です。

【4/15】週3日は屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、他の3日は屋内坂路のみで2本目にハロン17秒のキャンター、そして週2日は2本目にハロン15秒を計時しています。スピード感、力強さ、どの点を見てもケチの付け所がない素晴らしい走りを披露しています。

【3/28】第一回産地馬体検査受検。週3日は屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、他の3日は屋内坂路のみで1本目ハロン20秒、2本目ハロン17秒のキャンター、そして週2日は2本目をハロン15秒まで上げて乗り進めています。速めのキャンターに突入しても父の産駒らしいバネの利いたフットワークは健在です。以前と比べても前向きな面が出てきており、動きには更にキレが出てきました。大型馬でありながら脚元も非常にすっきり見せており、馬体に不安は一切ありません。これまでも動き、見た目ともに見栄えのする馬でしたが、ここ最近を見ると春以降にもうひと皮向けてくれそうな印象があります。

【2/29】 現在は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。また週3日は屋内坂路のみとし、1本目ハロン20秒、2本目ハロン17秒のキャンターを行っています。調教ペースを大幅に上げているにもかかわらず馬体重が増加傾向にあるように一段と筋肉質な体型となってきました。身バネといった身体から繰り出されるキャンターは弾力性、柔軟性に富んだものとなっており、G1馬である両親から競走馬としての高い資質を確実に受け継いだことが分かります。ペースの上昇とともに多少テンションが上がってきましたが、煩いということはなく、いい気合乗りといえる範囲のものとなっています。

これだけ褒めちぎられて・・・これで期待するなってのが無理というもの(笑)。

それにしてもいつもいつも素晴らしいコメントをいただきまして・・・嬉しいというかなんというか...ダービー獲っちゃいますか?清水先生(笑)

つづきましてコロナループ

父がコロナドズクエスト、母エクボの牡馬です。美浦の二ノ宮厩舎。

【4/15】屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16秒程度のキャンター1本を行っています。継続して高い負荷をかけることで太目はだいぶ解消しており、それに伴ってこの馬本来の力強さのあるキャンターに磨きがかかってきた印象です。

【3/28】第一回産地馬体検査受検。屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を主体に、日によっては屋内周回コースや周回ダートコースに入れるなど、バラエティーに富んだ調教メニューを組んでいます。以前から見られる前向きな姿勢は相変わらずで、調教負荷を余すところなく体内に吸収できており、日に日にパワーを身につけていることを背中越しに感じることができます。幾分太めに映った馬体も常歩運動の時間を増やした甲斐あって、少しずつ引き締まってきました。重心の低い、力強さのあるキャンターは健在ですが、手前をスムーズに替えることが苦手なようで、まだ学ぶべきものも多々あるようです。現状のペースでもしっかりとした脚捌きを見せているので、15-15の前段階としてそう遠くなくハロン16秒を計時してみようと思います。

この馬も良い感じですね~。

血統的にも早期デビューを期待して出資した馬ですし、このまま順調にデビューまで乗り込んでほしいですね。

馬体は相変わらず迫力満点です!

そして最後にオートキュイジーヌ

父が産駒絶好調のフレンチデピュティ、母がメヤディーニの牝馬です。預託先は栗東の平田厩舎です。

【4/15】屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、日によっては登坂本数を2本にしたり、周回のみで距離を2000m乗ったりしています。馬体のコンディションもよく、見栄えのするキャンターを見せていますが、まだ脚捌きに硬さが見られるのでじっくり乗り進めていくことにします。

相変わらず「硬さ」が見られるのは心配ですが、とりあえずは順調に来ていますね。

そういえばつい先日「命名証明書」が写真と一緒に届きました!

他の愛馬とまた違った意味で思い入れの強い一頭ですから、2歳馬の中では近況が一番気になっている馬ですね。

残口まだまだたくさんありそうですし・・いかがですか、みなさま?(笑)

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