今日2歳馬の近況がアップされました。
今回は僕自身かなり期待が高まっている(妄想が膨らんでいる(笑))馬の記事をアップします。
まずはディバインフレイム
父アグネスタキオン、母が秋華賞馬ブゼンキャンドルの牡馬です。厩舎はセマナサンタもお世話になっている栗東の清水出厩舎です。
【4/15】週3日は屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、他の3日は屋内坂路のみで2本目にハロン17秒のキャンター、そして週2日は2本目にハロン15秒を計時しています。スピード感、力強さ、どの点を見てもケチの付け所がない素晴らしい走りを披露しています。
【3/28】第一回産地馬体検査受検。週3日は屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、他の3日は屋内坂路のみで1本目ハロン20秒、2本目ハロン17秒のキャンター、そして週2日は2本目をハロン15秒まで上げて乗り進めています。速めのキャンターに突入しても父の産駒らしいバネの利いたフットワークは健在です。以前と比べても前向きな面が出てきており、動きには更にキレが出てきました。大型馬でありながら脚元も非常にすっきり見せており、馬体に不安は一切ありません。これまでも動き、見た目ともに見栄えのする馬でしたが、ここ最近を見ると春以降にもうひと皮向けてくれそうな印象があります。
【2/29】 現在は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。また週3日は屋内坂路のみとし、1本目ハロン20秒、2本目ハロン17秒のキャンターを行っています。調教ペースを大幅に上げているにもかかわらず馬体重が増加傾向にあるように一段と筋肉質な体型となってきました。全身バネといった身体から繰り出されるキャンターは弾力性、柔軟性に富んだものとなっており、G1馬である両親から競走馬としての高い資質を確実に受け継いだことが分かります。ペースの上昇とともに多少テンションが上がってきましたが、煩いということはなく、いい気合乗りといえる範囲のものとなっています。
これだけ褒めちぎられて・・・これで期待するなってのが無理というもの(笑)。
それにしてもいつもいつも素晴らしいコメントをいただきまして・・・嬉しいというかなんというか...ダービー獲っちゃいますか?清水先生(笑)
つづきましてコロナループ
父がコロナドズクエスト、母エクボの牡馬です。美浦の二ノ宮厩舎。
【4/15】屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16秒程度のキャンター1本を行っています。継続して高い負荷をかけることで太目はだいぶ解消しており、それに伴ってこの馬本来の力強さのあるキャンターに磨きがかかってきた印象です。
【3/28】第一回産地馬体検査受検。屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を主体に、日によっては屋内周回コースや周回ダートコースに入れるなど、バラエティーに富んだ調教メニューを組んでいます。以前から見られる前向きな姿勢は相変わらずで、調教負荷を余すところなく体内に吸収できており、日に日にパワーを身につけていることを背中越しに感じることができます。幾分太めに映った馬体も常歩運動の時間を増やした甲斐あって、少しずつ引き締まってきました。重心の低い、力強さのあるキャンターは健在ですが、手前をスムーズに替えることが苦手なようで、まだ学ぶべきものも多々あるようです。現状のペースでもしっかりとした脚捌きを見せているので、15-15の前段階としてそう遠くなくハロン16秒を計時してみようと思います。
この馬も良い感じですね~。
血統的にも早期デビューを期待して出資した馬ですし、このまま順調にデビューまで乗り込んでほしいですね。
馬体は相変わらず迫力満点です!
そして最後にオートキュイジーヌ
父が産駒絶好調のフレンチデピュティ、母がメヤディーニの牝馬です。預託先は栗東の平田厩舎です。
【4/15】屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、日によっては登坂本数を2本にしたり、周回のみで距離を2000m乗ったりしています。馬体のコンディションもよく、見栄えのするキャンターを見せていますが、まだ脚捌きに硬さが見られるのでじっくり乗り進めていくことにします。
相変わらず「硬さ」が見られるのは心配ですが、とりあえずは順調に来ていますね。
そういえばつい先日「命名証明書」が写真と一緒に届きました!
他の愛馬とまた違った意味で思い入れの強い一頭ですから、2歳馬の中では近況が一番気になっている馬ですね。
残口まだまだたくさんありそうですし・・いかがですか、みなさま?(笑)
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