2009年10月16日 (金)

今週の出走

  

10月17日(土)京都7R 3歳上500万下 ダート1900m

7枠11番 エアリアルショット 牡4 国分恭騎手 54.0kg

感冒のため取り消したあと仕切直しの一戦となります。

ダートは2戦目。

初のダート戦となった前走は終始後方からの競馬で最後も伸びきれずに9着に敗退。

根気強く使ってくれる村山先生の期待に応えるためにも、今度こそ先につながる"内容"そして"結果"が欲しいところです。

勝ち負けまでは厳しいと思うので、まずは掲示板確保を目指して頑張ってほしいです!

  

【結果】5着

中段からレースを進め、4コーナー手前で置かれ気味になるも直線でしっかり脚を伸ばして5着で入線。

目標の掲示板を確保、レース内容も徐々に良化しています。

次走への優先出走権も得ましたし、次は馬券圏内を目指して頑張ってほしいです。

  

  

  

  

10月17日(土)京都10R 鳴滝特別 芝2200m

7枠8番 カルカソンヌ 牡3 福永騎手 54.0kg

10頭立ての少頭数ながら骨っぽいメンバーが揃いました。

重賞初挑戦となった前走セントライト記念は、最後までしっかり伸びたものの勝ち馬と0秒9差の9着に敗退。

休み明けを一度叩かれて状態も間違いなくアップしていると思います。

後方からレースを進める馬なので展開に左右されてしまいますが、今後、中長距離路線で活躍するためにも、自慢の末脚でまとめて差しきって是非優勝を勝ち取ってほしいです。

大いに期待してレースを見守りたいと思います。

    

【結果】6着

いつもどおり後方からレースを進めます。

直線に向いて、上がり33秒4の脚で前との差を詰めにかかるも6着まで。

レースの上がりが34秒フラットではこの馬の出番はありませんね。

極端な脚質のため、どうしても展開に左右されてしまいます。

カルカソンヌ自身は頑張ってはいるんですが・・・

この馬の競馬はできたと思いますし、次走あらためて期待したいと思います。

  

  

  

  

  

10月18日(日)京都12R 3歳上1000万下 ダート1400m

1枠2番 リーガルスキーム 牡4 和田騎手 56.0kg

前走・新涼特別に比べ強敵が揃いました。

1000万で勝ち負けしている馬、格上の準OPで連対している馬などが出走。

相手は強いですが、リーガルスキームにも十分チャンスがあると思います。

この馬にとってベストのダート1400m戦。

G1の後のレースだけにテンションが上がりすぎないか心配ですが、調教の動きを見ても勝ち負けを期待できる状態にあると思います。

好位抜け出しでビシッと決めてもらいましょう!

祈・外枠。

 

【結果】7着

大観衆に驚いたのかパドックでも落ち着きが無く、いつも以上にテンションが高めでした。

スタート後もなかなか前に進まず、行きっぷりも悪かったです。

7着という結果はショックですが、自分の持ち時計分は走ってますし、今回の結果は仕方ないですね。

次は福島開催を目指すようなので、あらためて期待したいです。

 

  

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2009年9月20日 (日)

レース結果

 

カルカソンヌ、健闘虚しく9着に敗れてしまいました。

 

9月20日(日)セントライト記念(GⅡ)芝2200m

1着 ナカヤマフェスタ 2.12.0(35.0)

2着 セイクリッドバレー 2.12.1(35.0)

3着 フォゲッタブル 2.12.1(34.9)

9着 カルカソンヌ 2.12.9(35.0)

    

  

  

C  

TOMOさんからいただいた写真です。(TOMOさん、ありがとうございます)

 

パドックではメンコをつけて周回していたんですね。

フジの「みんなのケイバ」を観ていたんですが、パドック中継をしてくれなかったのでTOMOさんからのメールで初めて知りました。

「みんなのケイバ」はローズS中心の中継だったんですね。

セントライト記念はパドックも返し馬も放送なし。

こんなことならグリーンチャンネルを録画しておけばよかったです・・。

 

 

さてレースですが、スタート後いつものように最後方からの競馬。

道中もリラックスしてスムーズにレースを進められたと思います。

内でじっと我慢して最終コーナーから追い出すも、内が開かずに外へ。

ジリジリと差を詰めるも勝ち馬と0秒9差、9着での入線。

 

一瞬の斬れる脚がないので中山は合わないのかもしれませんね。

結果は残念でしたが、けして悲観する内容ではなかったと思います。

 

スタミナは相当ありそうな感じですし、芝の長距離戦で今後も我々出資者を楽しませてくれるのではないでしょうか。

"菊"の舞台に立つことはできませんでしたが、これからの活躍が本当に楽しみです。

 

 

 

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2009年9月18日 (金)

今週の出走

   

よくよく考えたら募集馬検討以外の記事を書くのはすごく久しぶりのような気がします。

先週も先々週も出資馬の出走が無く、9月2日のオートキュイジーヌ以来のレースです。

  

  

  

9月20日(日)中山11R セントライト記念(GⅡ)芝2200m

2枠4番 カルカソンヌ 牡3 56.0kg 村田騎手

 

5月の夏木立賞以来、4ヶ月ぶりに出走するカルカソンヌ。

菊花賞への出走を目指して、このセントライト記念で権利獲りに挑みます。

その前走の夏木立賞では、4コーナー殿から上がり34秒4の末脚を駆使して、他馬をまとめて差しきって見事1着でゴールイン。

今回も前走同様、この馬の持ち味でもある終いを生かす競馬になると思います。

中山もまだ開幕2週目ですし、前の止まらない馬場状態であることを考えると届かないことも十分考えられるんですが・・・。

ただ中途半端な競馬になるより、この馬の競馬をして負けたら諦めもつきます。

強敵揃いですが、なんとか権利をとって大目標の"菊花賞"へ駒を進めてほしいです。

  

  

  

9月21日(月)阪神12R 3歳上500万下 ダート1800m

エアリアルショット 牡4 55.0kg 田中健騎手

 

JRAへ転入後は芝中距離のレースを5戦するも、今一歩足りないレースが続いていました。

今回は(中央では)初のダート戦。

血統的にもダートでこそ!と思って出資した馬なので、今回の一戦は楽しみにしています。

ただ名古屋でのレースっぷりを見る限り、そんなに強気にもなれません。。。

今回は、ある意味今後に向けての試金石の一戦となりそうです。

 

 

2頭とも好レースを期待しています!!

 

 

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2009年7月 1日 (水)

夏木立賞を振りかえる

   

カルカソンヌの勝った夏木立賞。

2分を切る勝ち時計も優秀でしたし、出走馬のその後の成績を見ると、まずまずレベルの高かったレースだったように思います。

 

 

2009年5月16日(土)2回東京7日 9R 夏木立賞

1着 カルカソンヌ 藤岡康騎手 1:59:7(34.4)

2着 シングンレジェンド 武士沢騎手 1:59:7(34.8)

3着 ロードパンサー 蛯名騎手 2:00:3(36.3)

4着 リワードアリオン 横山典騎手 2:00:3(35.8)

5着 ハギノバロンドール 武豊騎手 2:00:3(35.3)

6着 ゴールドスパークル 松岡騎手 2:00:4(35.6)

7着 ヘディングマキ 三浦騎手 2:00:4(35.3)

8着 ガンズオブナバロン 北村宏騎手 2:00:6(35.6)

9着 メジロルマン 田中勝騎手 2:010(36.7)

10着 マイネルアヴァル 和田騎手 2:01:0(36.8)

11着 フサイチナガラガワ 後藤騎手 2:01:0(36.7)

12着 タイセイダンサー 柴田善騎手 2:01:6(36.7)

13着 ミヤビリュウオー 北村友騎手 2:01:8(37.9)

14着 ケイアイドウソジン 内田博騎手 2:02:1(38.0)

15着 ビンテージチャート 藤田騎手 2:02:3(37.7)

16着 メジロベンハー 勝浦騎手 2:02:6(38.0)

17着 モエレオフィシャル 柴山騎手 2:03:0(38.8)

C

 

 

■出走馬のその後の成績■

 

カルカソンヌ

出走なし

シングンレジェンド

5月31日3歳500万下、1着

ロードパンサー

6月13日くちなし賞、1着

リワードアリオン

出走なし

ハギノバロンドール

出走なし

ゴールドスパークル

6月13日くちなし賞、15着

ヘディングマキ

6月13日くちなし賞、2着

ガンズオブナバロン

6月7日ロベリア賞、5着

メジロルマン

出走なし

マイネルアヴァル

6月13日3歳500万下、12着

フサイチナガラガワ

6月7日ロベリア賞、4着 → 6月28日3歳上500万下、1着

タイセイダンサー

出走なし

ミヤビリュウオー

6月14日3歳上500万下、9着

ケイアイドウソジン

6月7日ロベリア賞、1着

ビンテージチャート

出走なし

メジロベンハー

出走なし

モエレオフィシャル

6月7日ロベリア賞、3着 → 6月28日3歳上500万下、3着

 

 

全出走馬中、(カルカソンヌを除いて)4頭が500万条件を突破しています。

ヘディングマキもこのクラスはすぐに卒業できるでしょう。

先週の古馬相手の500万条件戦(福島12R・芝2000m)では、フサイチナガラガワが1着、そしてモエレオフィシャルが3着でした。

 

そして今週のラジオNIKKEI賞(GⅢ)に、シングンレジェンドケイアイドウソジンの2頭が出走を予定しています。

2頭とも53キロの軽ハンデ。

 

2頭の走りに注目してみたいと思います。

 

 

 

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2009年5月16日 (土)

直線一気!

  

カルカソンヌ、秋に向けて本当に大きな、そして意味のある2勝目をあげてくれました!

 

やはりこの馬には末を生かす競馬があっているんでしょうね。

終始最後方からレースを進め、直線向いて大外に持ち出され追い始めるとグングン前との差を詰め、最後シングンレジェンドをアタマ差だけ交わして見事1着でゴールイン。

藤岡康太騎手の冷静な判断、そして思い切った騎乗もひかりました。

  

タイムも1分59秒7と優秀ですし、上がり3Fもレース最速の34秒4。

展開が向いたというのもあるんでしょうが、この馬自身もかなり力をつけていますね。

   

このあとは放牧に出されると思いますが、"菊"の舞台に立つためにも、秋には一回りも二回りもパワーアップして戻ってきてほしいです。

 

   

東京9Rの夏木立賞(3歳500万下・芝2000m)は、5番人気カルカソンヌ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7。アタマ差の2着に15番人気シングンレジェンドが、3馬身半差の3着に6番人気ロードパンサーがそれぞれ入線。

カルカソンヌは栗東・松田博資厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母オーベルゲイド(母の父Kaldoun)。通算成績は9戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 カルカソンヌ 藤岡康太騎手
「前もペースが速かったし、とにかく道中はリラックスさせて走ることを心掛けました。最後は本当にいい脚を使ってくれましたね」

  

1

 

中途半端な金額の買い方ですが(笑)、馬券もGET。

カルカソンヌ&藤岡康太騎手ありがとう~

 

明日はGⅠヴィクトリアマイル。

カワカミプリンセス→ウオッカの馬単一点で勝負です!

 

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2009年5月14日 (木)

夏木立賞

   

5月16日(土)東京9R 夏木立賞 芝2000m 14:35発走

カルカソンヌ 牡3 藤岡康騎手 56.0kg

  

来週のぶっぽうそう特別にまわるプランもあったようですが、今週出走することになりました。

疲れを見せて調子を落としていた時期もあったようですが、先週あたりからかなり持ち直してきているようです。

先週の追い切りではキタサンガイセンにクビ差先着。

今週は遅れはしましたがブエナビスタに食い下がったように、この馬自身の状態も良いようです。

昨夏に札幌競馬場に入場してから一度も放牧に出されることなく、今回9戦目を迎えます。

ここまで連戦できていますし、ここを使ったら休養に入るでしょう。

飛躍の秋にするためにも、辛抱強く使ってくれている松田博先生の期待に応えるためにも、ぜひ2勝目をあげてほしいですね。

鞍上は先週のG1初制覇で波に乗る藤岡康太騎手。

強敵相手になりますが、思い切った騎乗で勝利に導いてほしいです。

  

  

  

5月16日(土)東京12R 4歳上1000万下 ダ1300m   16:20発走

チェルカ 牝4 横山典騎手 55.0kg

  

1年前に2勝目をあげてから大敗続きです。

昨秋は芝のレースで結果を出せず。

3月のダート戦では発走直前に外傷で競走除外。

前走のラジオ福島賞は終始後方のまま13着惨敗。

どうもリズムが良くありませんね。

牝馬は一度リズムを崩すと立て直すのに時間がかかると言いますし、今回はあまり強気になれません。

ここまでダートは1600m~1800m戦を中心に使われてますし、今回の短い距離で変わってくれればいいんですが・・

ただ馬の調子は良いようですので、そこら辺に期待したいですね。

今週の追い切りではユキチャンを追走し、馬なりのまま併入に持ち込みました。

ぼく馬メールは「仕上抜群A」評価。

初めてコンビを組む横山典ジョッキーの手綱捌きにも期待したいです。

  

  

  

オートキュイジーヌ、今日無事ゲート試験に合格しました。

これで晴れて「立派な競走馬」です。

このままデビューに向けて進めていく模様。

平田先生は中京ダート1000m戦を考えているようです。

デビューの日が待ち遠しいです!!

  

  

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2009年4月 9日 (木)

アザレア賞

カルカソンヌ、アザレア賞への出走が確定しました。

 

登録段階では20頭いたんですが、最終的には9頭立て。

頭数が落ち着いたのは良いんですが、トゥリオンファーレやトップカミングなどなかなか骨っぽいメンバーが揃いましたね。

 

ただ、カルカソンヌ自身、レースを使うたびに成長しているのが手に取るように分かりますし、実際結果も内容も本当に良くなっています。

しかも今回のパートナーはアンカツさん。

調教師も

「ここを勝って次(ダービートライアルのこと?)につなげたい」

とおっしゃってくれていますし、期待しちゃいますね。

 

 

先週のコロナループは、ブログ記事もいつになく強気に書いてみたんですが結果は3着。

期待していただけにかなりへこみました。

しかも右前脚の歩様に違和感が出たようで暫くはお休みすることになりそうです・・・

   

 

今回は期待する気持ちを抑えつつ、まずは無事に(レース前もレース中もレース後も)いてくれたら御の字です。

怪我なく走り続けてくれることが一番ですから。

あまり弱気になるのもなんですが、まずは無事にレースを終えてほしいと思ってます。

 

 

 

 

 

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2009年3月26日 (木)

フリージア賞

カルカソンヌ、フリージア賞への出走が確定しました。

 

3月28日 中京10R フリージア賞(3歳500万下)

芝2000m 14:50発走

カルカソンヌ 牡3 56.0kg 橋本騎手

 

昇級後2戦はともに4着も、勝ち馬とは差のない競馬が続いています。

クラスが上がって3戦目。

そろそろ2勝目がほしいところです。

使い詰めですし、このあとは放牧でしょうか?

器用な馬ではないので中京小回りは少し不安ですが、末は確実な馬ですし差しきり勝ちを期待したいですね。

 

 

よくよく考えたら、この馬って昨夏に札幌競馬場に入場してからずっと厩舎にいるんですよね。

体が丈夫だからってのもあるんでしょうが、「出走→放牧」の繰り返しの馬が多い中(特に俺の出資馬・・)、ありがたいことです。

マツパク先生には本当に感謝感謝ですね。

これだけ長い期間、厩舎に置いてくれているということは、それだけ先生もこの馬に期待してくれているんだと思います。

先生の期待に応え、また我々会員の想いに応え、カルカソンヌには2勝目を目指して頑張ってほしいです!!

 

 

【レース結果】

4コーナーからまくり気味に上がっていったときにはゾクゾクッとしたんですけどね~

惜しくもアタマ差届かず2着でした。

ちょっと仕掛けが早すぎたかな?って気もしますが、橋本騎手もうまく乗ってくれたと思います。

勝てなかったのは残念ですがまずまず満足な結果です。

カルカソンヌ、確実に力をつけてますね。

次走、改めて期待します!

  

  

  

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2009年2月27日 (金)

2頭出走

 

仕事が忙しく、久々の更新です。

今週末は2頭が出走。

2頭とも明日土曜日のレースです。

 

 

まず、中山9R水仙賞にカルカソンヌが出走します。

カルカソンヌ 牡3 栗東:松田博厩舎

25日は栗東DWコースで併せて追い切りました。「相手のアドマイヤレグルスは調教駆けしないタイプだけど、それでも最後まできっちり走って先着したし、今朝の悪い馬場でもバテずに伸びたのは収穫だね。すみれSや来週の平場も考えていたけれど、相手関係なども考慮して中山に遠征しようと思う。この距離も良さそうだし、前走の内容を見てもやれると思うよ」(松田博師)

28日の中山競馬(水仙賞・芝2200m)に吉田豊騎手で出走いたします。

僅差の4着だった前走から中2週での出走となりました。 

新馬戦を圧勝したダノンファントム、オープンでも好走しているセイクリッドバレーなど好メンバーが揃いましたが、クラシックへ駒を進めるためにもここはぜひ勝ってほしいところですね。

前走の2着馬ヤマニンウイスカーが先週強い競馬で勝ち上がりましたし、今回は十分チャンスがあると思います。

おおいに期待してレースを見守りたいと思います。

 

 

 

そして阪神12Rにリーガルスキームが出走します。   

リーガルスキーム 牡4 栗東:中尾秀厩舎

25日は栗東坂路で追い切りました(59秒5-43秒7-28秒2-14秒2)。「今朝の坂路は降雨の影響で相当馬場が悪かったので、ビッシリやるのは馬にも負担になりますし、この時計も仕方ないところ。先週日曜に坂路で4ハロン56秒7-13秒8を楽な手応えで上がってきていますから、体調、状態については問題なくいいと思います。輸送もクリアできていますし、あとは当日テンションが上がりすぎないことですね」(中尾秀師)

28日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ1400m)に和田騎手で出走いたします。

中間短期放牧に出し、帰厩して10日後に出走。前回と同じですね。

この馬の場合、相手云々よりいかに落ち着いて競馬に臨めるか、にかかっていると思います。

自分自身との戦いですね。

前走は不利がありながら僅差の4着でした。

前走に続いて鞍上は和田騎手。

不利なくスムーズに外目を追走できればチャンスあると思います。

こちらもカルカソンヌ同様、期待を持ってレースを観戦したいと思います。

 

 

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2009年2月 7日 (土)

4着。

  

カルカソンヌ、4着でした。

1着 マナクーラ M.デムーロ 2.30.2

2着 ヤマニンウイスカー 和田 クビ

3着 ガウディ 川田 クビ

4着 カルカソンヌ 岩田 1/2

5着 スペシャルシンガー 小牧 4

  

スタートもまずまず良かったですし、いつものように後方からでなく2番手でレースを進めます。

道中もリラックスして走れているようでしたし、手応え抜群のまま直線へ。

逃げ粘るマナクーラの外からカルカソンヌ、そして人気のヤマニンウイスカー、ガウディの3頭が襲いかかります。

いや~...最後は力が入りました!

結果、僅差(0秒2差)の4着に負けてしまいましたが、非常に見応えのある素晴らしい競馬をしてくれたと思います。

着以下に4馬身差をつけていましたし、強敵相手にこの着差なら、そう時間がかからずにこの条件は突破できるかもしれません。

岩田騎手も最高の騎乗をしてくれましたね。

このあとは続戦するのか一息入れるのか分かりませんが、今後が非常に楽しみになりました!

  

7日の京都競馬ではまずまずのスタートもジワっと2番手へ。好位置から直線脚を伸ばすも、前をわすがに捉えきれず4着。「前走は出負けして後ろからになったけれど、今日はいい位置から競馬ができました。タメればもう少しキレますが、少頭数なのである程度前での競馬をしました。展開が向かない中で、最後まで頑張ってくれたし、4着といっても着差はありません。このクラスでもすぐに勝ち負けできますね」(岩田騎手

  

  

明日はいよいよコロナループの出陣です。

新馬戦大敗、"あの日"と同じ4枠7番、6ヶ月ぶりの実戦、喉の状態、初ダート。

不安をあげればキリがないですが、全て克服して期待に応えてくれると信じています。

頑張れコロナループ!  

 

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