2009年11月 9日 (月)

出走できるのか?

 

フィフスペトル、マイルチャンピオンシップに登録してきました。

 

フィフスペトル 牡3 美浦:加藤征厩舎

22日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて37頭の登録があります。出走馬決定順では22番目となっています。

 

フルゲート18頭のところ現在22番目。

ということは4頭回避すれば・・・出られるのかな?

ただ、もし出走できたとしても、前走を見るかぎり勝ち負けまではかなり厳しい感じもしますが。

 

公式を見てみると・・

騎手はルメール!

力は足りなくてもルメール騎手ならなんとかしてくれそうだし、せっかくG1に出走できるチャンスなので、なんとか18頭に入ってほしいです。

 

レースまであと2週間。

登録馬の動向に注目です。

 

 

 

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2009年10月29日 (木)

今週の出走

 

10月31日(土)京都11R スワンS(GⅡ) 芝1400m

1枠2番 フィフスペトル 牡3 藤岡佑騎手 55.0kg

   

いよいよフィフスペトルの秋始動戦。

9月30日に美浦トレセン帰厩後も順調に調整をこなし、万全の状態に仕上がったと思います。 

昨日の最終追い切りでも、馬なりで併走馬を突きはなしたように状態は文句なしでしょう!

ただ帰厩後は終始馬なり調教で、一度も強めに追ってないことが少し不安です。

今回、初の古馬との対戦。

キンシャサノキセキ、スズカコーズウェイ、ファイングレインなどの強敵が相手になりますが、斤量差もありますし、短距離なら古馬相手でも勝ち負けできると信じてます。

流れも速くなるでしょうし、持ち前の瞬発力を生かすには絶好の舞台。

胸を張ってマイルチャンピオンシップに向かうためにも、好結果を期待しています。

  

【結果】8着

1:20:8。勝ち馬から0秒5離されての8着でした。

休み明けのせいでしょうか、反応が今ひとつでしたね。

ただ、古馬と初対戦にもかかわらず大きく負けてませんし、けして悲観する内容ではなかったと思います。

次走はマイルCSを予定。

あらためて期待です。

  

31日の京都競馬では8着。「折り合いも問題なかったし、3、4列目でいい形で運べました。今日はおとなしかったし、休み明けの影響もあったかもしれません。それに勝負どころで外から押し込まれて内ラチぶつかってしまったのが痛かった。それでも立て直してから、もう一度伸びてくれた。一回使って次は良くなりそう。雰囲気があっていい馬ですね」(藤岡佑騎手)「長いところで抑えてきた分もあるだろうが久々の分、まだ目覚めていないのかもしれませんね。賞金から入るかは微妙ですが、在厩でマイルCSへ向かうつもりです」(加藤征師)

 

 

 

 

11月1日(日)京都9R 高雄特別 芝2400m

6枠6番 カルカソンヌ 牡3 藤岡佑騎手 54.0kg

 

中一週での参戦。

前走、前々走とも流れが向かず消化不良のレースが続いてます。

一番の強敵かと思われたジャミールが回避。

タガノファントム、同厩のキタサンアミーゴあたりとの勝負になりそうです。

カルカソンヌの場合、相手関係云々よりも、好走できるか否かはこの馬向きの流れになるか?その一点ですね。

前が速くなり展開が向けば突き抜ける力は十分あると思います。

叩き3戦目、ハンデも手頃。

好勝負を期待です!

 

【結果】4着

前走、前々走と比べてこの馬向きに流れになったんですけどね~

猛追するも4着が精一杯でした。

最後大外をまわしましたが、直線は勝ち馬の位置を進みたかったですね。

脚を余した感じでした。

それでも上がり最速、コンマ3秒差の4着は立派です!

じきにこのクラスは卒業できるでしょう。

このまま続戦の予定。

次は"府中"を使ってくれないかな~

   

 

 

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2009年10月19日 (月)

フィフスの鞍上

   

フィフスペトルの復帰戦の鞍上ですが・・・昨日の更新で、正式に藤岡佑介騎手に決まったようです。

   

フィフスペトル 牡3 美浦:加藤征厩舎

24日の東京競馬(富士S・芝1600m)に特別登録を行いましたが、予定どおり31日の京都競馬(スワンS・芝1400m)に出走を予定しています。なお鞍上につきましては藤岡佑介騎手に決定しました。

12月13日に香港・シャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港国際競走・香港マイル(芝1600m・1着賞金約1億0,944万円)と、香港スプリント(芝1200m・1着賞金約8,208万円)への予備登録(登録料無料)を行いました。

 

   

某スポーツ紙ではルメール騎手と発表されていたんですが、来日が遅れるため10月31日の騎乗はできない模様。

皐月賞、NHKマイル、ダービーと手綱をとってくれた安藤勝騎手も、昨日の秋華賞で4日間の騎乗停止をうけ、乗ることができません。

それらの結果を踏まえて藤岡佑騎手に決まったみたいです。

 

ただ、藤岡騎手のお手馬スーパーホーネットとおもいっきり路線が被るんですよね。

今後のことを考えたら、続けて乗ってくれる騎手に騎乗してほしかったんですが・・・

正式に決まったからには、藤岡騎手にはぜひ頑張ってほしいですね!

脚質的にもスーパーホーネット同様、終いを生かす競馬があっていると思います。

古馬相手のGⅡなので、そう簡単には勝たせてくれるとは思いませんが、マイルチャンピオンシップそして予備登録を済ませた香港競馬へ向けて良い走りを期待しています!!

 

 

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2009年10月 8日 (木)

ルメール?

   

10月31日のスワンSに向けて、帰厩後も順調に調整されているフィフスペトル。

気になる鞍上ですが・・・(公式ではまだ発表されてませんが)

今朝買ったスポニチに

 

フィフスペトル(牡3=加藤征)はルメール騎乗でスワンSへ

 

と載ってました!

 

いや~嬉しいですね。

昨年の朝日杯以来の騎乗です。

その朝日杯では僅差の2着。

今度こそ、ルメールと一緒にG1制覇を果たしてほしいです。

 

ただ、そのルメールは先週サンクルー競馬場で落馬。左鎖骨を亀裂骨折してしまったようです。

天皇賞・秋ではスクリーンヒーローに騎乗予定。

スワンS・天皇賞まであと3週間しかありません。

間に合うのかちょっと不安ですが.....回復を信じてます!

 

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2009年9月29日 (火)

帰厩

 

フィフスペトルが明日美浦に帰厩します。

当初は京成杯AHで復帰予定も、万全の状態で使うのには少し時間が足りないとのことで、ここまで帰厩が延びてしまいました。

現時点では10月31日(土)のスワンSを目標にしているようです。

馬三郎によると、スズカコーズウェイ・ショウナンカザンが同レースに出走を表明しているようです。

そのほかにも、マイルチャンピオンシップを目指す古馬の一線級が集まると思います。

 

あとは鞍上が誰になるのか...気になるところですね。

アンカツさんが続けて乗ってくれるのか?

それともルメール??(天皇賞でスクリーンヒーローにルメールが乗るようですし)

僕的には三浦皇成騎手も有りだと思ってるんですが・・・加藤先生との仲は修復したのかな?

いずれにしろ注目ですね。

スワンステークス(GⅡ)

フィフスペトルの力が古馬相手にどこまで通用するのか、試金石の一戦になりそうです

 

 

 

2歳馬スーブルソーも今週中に帰厩する模様。

5月30日に入厩したものの、トモに疲れがたまり、また下痢の症状などが出てゲート試験を受けることなく山元TCに放牧に出されました。

まだまだ根本的な体力が不足しているようですが、まずはゲート合格を目指して、その後も美浦でじっくり乗りこんでもらって万全の状態でデビューの日を迎えてほしいです。

 

 

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2009年5月31日 (日)

日本ダービー観戦記

  

行ってきました日本ダービー。

 

9時過ぎに競馬場に到着したんですが、すでに満席・・。

午前中はパドックを見に行ったり馬券買ったりターフィーショップに行ったりフライドチキンを食べたり・・・ずっとウロウロしながら過ごしていました。

  

稍重でスタートした今日のレースですが、午後から降り始めた雨により8Rの青嵐賞では重、9Rのむらさき賞が始まる頃には不良馬場にまで悪化。

途中、夏の夕立を思わせるような強い雨が降り続く中、刻々とレースが近づいてきます。

     

  

フィフスペトル返し馬。逆サイドに走っていってしまいました・・・。

Img_0011

  

サブちゃん国歌斉唱。

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ファンファーレのあといよいよスタートです!

Img_0017

  

フィフスペトルは好スタートを切るもすぐに後ろに下げ、道中は後方からレースを進めます。

直線に向き、外目に持ち出し追い出すも伸びきれず11着で入線。

  

レースは残念な結果におわりましたが、フィフスペトルは本当によく頑張ってくれたと思います。

昨年暮れの朝日杯から、この春の皐月賞・NHKマイルCそして日本ダービーと元気に走り続けてくれて、充実した時間を過ごすことができました。

フィフスペトル、そして加藤征先生をはじめ関係者の方々には感謝の気持ちで一杯です。

  

このあとは連戦の疲れを癒やすため放牧に出ると思いますが、まずはしっかり休養して、そして秋には一回りも二回りもパワーアップした姿を僕らに見せてほしいです。

  

フィフスペトル、本当にありがとう!

  

  

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2009年5月30日 (土)

日本ダービー

  

世代頂点を決める戦い"日本ダービー"

いよいよ明日に迫りました。

  

 

5月31日(日)東京10R 発走15:40

第76回 東京優駿(日本ダービー)G1 芝2400m

2枠3番 フィフスペトル 牡3 57.0kg 安藤勝騎手

  

  

明日の天気予報は「曇りのち雨」。

レースが行われる時間帯の降水確率は50%。

できれば良い馬場状態の中でレースをさせてあげたかったのですが...こればっかりは仕方ないですね。

  

フィフスペトルは現在単勝69.2倍の13番人気。

専門各紙も無印・・・。まったく人気ありません。

たしかにきついローテですし、距離もこの馬には長いと思います。

しかし競馬はやってみなければ分かりません。

フィフスの能力を信じて、精一杯応援します。

  

明日は皐月賞以来の現地観戦。

フィフスペトルの勇姿をしっかりと目に焼き付けてきたいと思います!

  

  

   

   

  

そして、中京7Rにエアリアルショットが出走します。

  

5月31日(日)中京7R 4歳上500万下 

6枠12番 エアリアルショット 55.0kg 宮崎騎手

   

中央転入後2戦目。

転入初戦の前走は、勝ち馬から0秒8差の7着。

今回は"前進"を期待したいですね。

まずは掲示板を目指して頑張ってほしいです。

  

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2009年5月27日 (水)

ダービーウィーク

 

いよいよダービーウィークに突入しました!

といっても、もう水曜日ですが...。

 

今週は月曜日にGallop&ブックを購入。

月火水と毎朝スポーツ紙を買ってます。

愛馬の記念すべきダービー出走ですし、少しでもフィフスペトルの記事(写真も)を見たいですしね。

 

 

しかし・・・

フィフスペトルの記事少なっ!

 

 

完全に蚊帳の外ですね。

ま、無理もありません。

・この春4戦目で上がり目は?

・皐月賞→NHKマイルC→日本ダービー...と中2週続きの強行軍。

・昨年8月以来勝利なし。

・勝ち鞍は1200m戦のみ。

・体型的にマイルがベストか?

 

などなど、不安点をあげたらキリがありません。

 

 

しかし競馬は何が起こるか分かりません。

 

鞍上は大舞台でもっとも信頼できるジョッキー安藤勝己騎手。

先週もブエナビスタで牝馬2冠を達成しました。

フィフスの父キングカメハメハもアンカツさんを背に日本ダービーを制覇。

父子制覇。

狙ってほしいですね。

 

朝日杯、皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー。

出走予定馬の中で、GⅠ皆勤賞はフィフスペトルのみです。

これだけでもうフィフスには大感謝。

 

 

世代頂点を決める戦い。

思う存分楽しんで、そして悔いのないレースをしてほしいと思います。

 

 

 

 

そして来春のダービー(妄想によると)に向けて、スーブルソーが5月30日に入厩することになりました。

まずはゲート合格目指して、そして2010年のダービー馬(妄想によると)を目指して頑張ってほしいです! 

 

 

 

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2009年5月13日 (水)

フィフスペトル、次走は日本ダービーに向かうことが正式に発表されました。

 

フィフスペトル(加藤征厩舎)

13日は軽めの運動を行いました。「一番入りたくないなと思っていた枠順を引いてしまったし、あの作戦しかありませんでしたからね。その上、展開が向いてくれませんでしたし、残念でした。レースから数日経ちましたが、今のところ目立った疲れもないようですし、馬は元気にしています。ここでガタっとくるようであれば無理をしないことも考えていましたが、これなら問題ないでしょう。予定通りダービーへ向かいたいと思います。競馬を使ってきているからあとは整えていけばいいでしょう。今週いっぱいはしっかり疲れを取ってあげて徐々に動かしていくつもりです」(加藤征師)

31日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)に安藤勝騎手で出走を予定しています。

 

 

 

ダービーについては賛否両論あると思います。

 

2400mという距離。

短期間にG1を3戦使うことによる疲労。

 

ただ僕としては、馬が元気なら、ぜひダービーに使ってほしい。

そう思っています。

 

この趣味を始めて数年が経ちますが、出資馬が走るたびに、一つ勝つことの難しさを痛感させられています。

   

なかなか勝てない間も、

・いつの日か重賞を勝てる馬がほしい

・いつかはG1に出走したい

・ダービーに出走する馬をもってみたい

・出資馬がG1を勝ったら最高だろうな~

そう思いつづけてきました。

 

重賞制覇はフィフスペトルが達成してくれましたし、G1出走の夢はフィフスペトルとリーガルスキームが叶えてくれました。

   

そして日本ダービー。

一生に一度の夢舞台です

   

この世代の頂点を決めるレース。

皐月賞馬アンライバルドをはじめ、並み居る強豪を相手にフィフスがどこまでやれるのか。

正直、かなり厳しい戦いになるでしょう。

掲示板はおろか一桁着順も難しいかもしれません。

   

このまま休んで、マイル路線に進のが賢いのかもしれませんが、僕個人の意見としては(ダービー出走という)師の方針に大賛成です。

 

5月31日まであと2週間とちょっと。

じっくりこの期間を楽しみたいですね。

 

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2009年5月10日 (日)

NHKマイルC回顧

  

たった今レースを見終わりました。

 

勝ち馬から0秒9差の5着。

結果が出なかった悔しさと、よく頑張ってくれたという気持ちとが入り混じって...複雑な心境です。

  

アンカツさんのレース後のコメントは

5着 フィフスペトル(安藤勝騎手)
「今日は思ったほど馬が前に行きませんでした。馬が止まってしまったわけではないんですけどね。ペースは速くないと思ったのですが、速い時計でしたね。結果、前へ行った馬が残ることになってしまいました」

とのこと。

  

絶好の位置で直線を向くも、ジリジリとしか伸びず掲示板を確保するのがやっと。

思ったより弾けませんでした。

  

アンカツさんも言ってますが、完全に前残りの展開になってしまい、上位の馬を差しきるまでの力がこの馬になかったということでしょう。

  

しかしけして悲観する内容ではなかったと思います。

G1で5着ですから、本当によく頑張ってくれています。

今回もしっかり賞金を稼いできてくれていますし、今後の活躍にこれからも期待していきたいと思います。

 

それにしても勝ったジョーカプチーノは相当強いですね。

2004年にキングカメハメハがマークしたタイムを上回る1分32秒4のレースレコードでの完勝。

今回は完全に力負けです。

 

さてフィフスの次走はどうなるんでしょうか?

しばらく休養して、秋からマイル路線を進むのか。

それとも日本ダービーに向かうのか。

陣営の動向に注目していきたいと思います。

  

 

今回は結果は伴いませんでしたが、本当によく頑張ってくれたと思います。

フィフスペトルお疲れ様。

次も頑張れよ~!!

  

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2009年5月 9日 (土)

父子制覇へ!

  

5月10日(日)東京11R(15:40発走)芝1600m

第14回NHKマイルカップ(GⅠ)

  

8枠18番 フィフスペトル 57.0kg 安藤勝騎手

  

 

いよいよ明日に迫りました。

  

偉大なる父キングカメハメハに続く父子2代制覇へ向けて状態も文句なし。

 

アンカツさんも皐月賞に続いて二度目の騎乗。この馬の特徴も前走でつかんでくれたと思います。

  

体型からもおそらくマイルはベストのはず。

  

渾身の仕上げでGⅠ制覇を狙います!! 

  

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2009年4月20日 (月)

皐月賞観戦記

  

行ってきました皐月賞。

  

朝6時過ぎに山梨を出発。

前回の朝日杯は電車だったんですが今回は車で行きました。

中央道→首都高→京葉道路を通って中山競馬場には8時過ぎに到着。

山梨から2時間くらいで着くんですね。

道もすいていましたし意外と近くてビックリしました。

  

最初は指定をとるつもりはなかったんですが、A指定が少し空いているとのことで、今回は指定席券を買いました。

  

入場後、まず最初に向かったのはターフィーショップ。

お目当てのボールペンを買って、午前中は指定でゆっくり観戦しました(馬券は相変わらず全然ダメでしたけどね・・)。

  

9Rの本馬場入場が始まる頃、パドックに向かいました。

10R京葉Sには、さとろーさん・とっぷがんさんのカルナバリートが出走。

  

カルナの写真。

1

2

休み明けですが思いのほか仕上がってる様子。

やはり良い馬ですね。

雰囲気あります。

レース中もパドックにいたためライブで観られませんでしたが、勝ち馬と0秒2差。5着だったようですね。

家に帰ってからVTRを観たんですが、スタートも良かったですし一瞬突き抜けるかと思いました。

やはり強いです。

一度叩いた次走はもっともっと期待できそうです。

  

  

  

10Rが終わって、いよいよ皐月賞。

3

フィフスペトルは前走からマイナス8キロの448キロ。

4

入場当初はすこしイレコミ気味でしたが、すぐに落ちついた様子。

5

馬体はキッチリ仕上がって、張りもあるし文句なしです。

この時点で3着以内は確信したんですけどね(笑)。

6

夏を思わせるような暑さで馬もかわいそうでしたね。

フィフスもかなり汗をかいていて、ゼッケンの下から汗がポタポタ落ちていました。

7

出来は万全だし、あとはアンカツさんに託すのみ!

  

  

レースはゴール板前100m付近で観戦しました。

本馬場入場の時は感無量で泣きそうになっちゃいましたよ。

  

  

15時40分。いよいよ発走の瞬間を迎えます。

  

さてレースはと言うと・・・

G1のファンファーレに合わせて手拍子をしたところまではハッキリ覚えているんですが・・・

実はレース内容は良く覚えていません(爆)。

夢の中にいるような変な感じでした。

  

  

家に帰ってからVTRを見直してみた感想ですが

スタートはまずまずもすぐ後方に下げ、道中は後ろから2番手を追走。

4角で外にまわすことも出来たんでしょうがアンカツさんは内へ。

勝つために一か八かの選択です。

結果的には先行した馬達がバテて下がってきたため馬群を捌くのに精一杯。

追えたのは正味100mくらいでしょうか。

  

しかしそこからしっかり伸びて7着で入線。

外をまわせば掲示板くらいはあったかもしれませんが、あくまで結果論。

アンカツさんは"勝つ"ために、最善の選択をしてくれたわけですから。

納得の7着です。

  

  

クラシックの舞台につれてきてくれたフィフスペトルそして陣営には本当に感謝しています。

夢のようなひとときを過ごすことが出来ました。

  

そして勝つために、勝負に徹した騎乗をしてくれた安藤勝騎手にも感謝感謝です。

これからもフィフスペトルに乗ってくださいね(笑)。

  

  

さてフィフスペトルの次走ですが・・NHKマイルカップを第一に考えているようです。

幸い、レース後の馬の状態も問題ないようですし、マイルはこの馬の斬れ味を生かすのには絶好の舞台だと思います。

  

5月10日。

その日は出勤日なんですけどね・・・

風邪引いちゃおっかな(爆)

  

  

最後に、フィフスペトルを応援してくださったみなさま。

本当にありがとうございました。

結果は伴いませんでしたが、本当によく頑張ってくれたと思います。

これからも応援よろしくお願いいたします。

  

  

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2009年4月16日 (木)

皐月賞

 

4月19日(日) 中山11R 第69回皐月賞(JpnⅠ)

6枠12番 フィフスペトル 牡4 安藤勝騎手 57.0kg

 

皐月賞まであと3日です。

愛馬初のクラシック出走。

当日は何が何でも中山競馬場に駆けつける予定です。

 

枠順は6枠12番に決まりました。

緑のネクタイ着用決定です(笑)。

 

前回の朝日杯の時でさえ、心臓バクバクでレース内容をあんまり覚えていないくらい緊張したんですが、今回はどういう精神状態になるのか自分でも想像がつきません。

ただ今回はメディアの注目も3強に集まってますし、比較的人気も落ち着くでしょうから(5~7番人気くらい?)前回ほど入れ込まずにレースを観れそうですが・・

 

有力馬が比較的前目で競馬をするでしょうから、後方から直線一気では届かないでしょうね。

道中は中段で待機して、4コーナー手前から徐々に進出。

直線に向いてから先頭の馬を射程圏に捉えて最後抜け出す。

そんな競馬してくれたら最高なんですが、口で言うほど簡単ではないでしょう(汗)。

 

変に弱気になるのもおかしいですし、逆に「勝って当たり前」 の立場でもないですし、今回は思う存分「クラシックの雰囲気」を肌で感じて楽しんできたいと思ってます。

 

 

※一応、口取り申し込んじゃいました。

念のためですよ、念のため(笑)

 

・・・口取り当選せず。

緑のネクタイ着用できませんでした_| ̄|○

 

 

 

皐月賞が行われる20分前。

福島11Rのラジオ福島賞にチェルカも出走します。

初勝利をあげた福島ダート1700m戦。

ダートではまだ底を見せていませんし、(相手は揃いましたが)期待しています。

 

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2009年3月22日 (日)

3着

 
フィフスペトル、健闘したものの3着に敗れてしまいました。
 
 
まずまずのスタートから後方内目を追走、直線うまく外に出し追い込むも、勝ち馬そして2着馬を捉えきるには至りませんでした。
戦前から言われていた距離の壁なのか、それとも休み明けのせいなのか、いつもの反応の良さが見られませんでしたね。
 
 
さて気になる次走はどこになるんでしょうか?
 
極端なスローペースでほとんどの馬がかかり気味だったように、この一戦だけでは判断するのは難しいでしょうが、僕個人としては皐月賞に向かってほしいです。
 
クラシックに出走できるのは一生に一度きりですから。
 
 
相手は強いですが、この馬も成長していますし、まったくノーチャンスではないと思います。
 
今後出されるであろう陣営のコメント、判断に注目したいと思います。

 

 

【3月22日 23:00 追記】

公式より、武豊騎手そして加藤征調教師のコメントがアップされました。

22日の中山競馬では出たなりの競馬で内を追走。3角過ぎから徐々に外へ進路を取り、直線もしっかり伸びて好内容の3着。

「惜しい競馬でした。悔いが残りますね。スタートしてから馬の気にまかせていましたが、無理に抑えなくても1コーナー手前ではハミが抜けてすごくいい感じでした。それなのに外から折り合いを欠いた馬にぶつけられてハミを噛んだり、内からぶつけられたりでゴチャゴチャした中で小さなロスがいくつか重なりました。道中もたまにハミを噛むことはあるのですが、想像していたよりも折り合いはつきましたし、最後まで伸びていましたからね。今日の感じなら、これからさらに距離が延びても大丈夫だと思います。結果論ですがもう少し真ん中の枠ならば、また結果は違ったと思いますが、改めて力のある馬だと思いました」(武豊騎手)

「勝ち馬とは位置取りの差だけでしょうね。1、2着馬はスムーズな競馬でしたが、こちらは内から外に出さなければいけませんでしたからね。今回は馬のリズムを崩さないで走って、直線でどこまで脚を使えるかというテーマを持って臨んだ競馬でしたが、スタートもよかったですし、このペースでも掛かることなく最後までしっかり走ってくれました。出たなりでジッとしている乗り方をすれば、距離の心配はいらないということがハッキリしました。とても収穫の多いレースでしたね。次は皐月賞になりますが、本番まで中3週ですし、休み明けの今回よりも調整はしやすくなると思います。本番が本当に楽しみです」(加藤征師)

今後のレースを決める大事なレースでしたが、厩舎の努力もありいい状態で出走することができました。最後までしっかりとした走りを見せ、武豊騎手も距離が延びても大丈夫ということでした。今後は皐月賞出走へ向けて調教を行いますが、鞍上はこの馬にあった騎手で出走できるよう現在調整中です。

  

皐月賞を目指すようです。

加藤先生のおっしゃっている「勝ち馬とは位置取りの差だけ」はさすがに言いすぎのような気がしますが、内容もそうですし3着という結果もトライアルとしては十分だったと思います。

休み明けを叩かれて状態もアップするでしょうし、皐月賞が本当に楽しみです!

鞍上は調整中とのことですので誰になるかは気になりますが、誰が乗っても好勝負できるような仕上がりで臨んでほしいですね。

  

 

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2009年3月21日 (土)

スプリングS

   

第58回 フジテレビ賞スプリングS(JpnⅡ)

中山 芝1800m 15:45発走

1枠2番 フィフスペトル 牡3 56.0kg 武豊騎手

 

気になる枠順ですが、1枠2番に決まりました!

内枠有利のコース形態ですし、絶好の枠です。

この枠なら距離ロスが無く乗れますし、内でじっくり脚をためて直線で自慢の末脚を爆発させてほしいですね。

   

あと気になるのは、明日の天候そして馬場状態です。

雨予報ですし馬場悪化は避けられないかもしれません。

良馬場しか経験していませんが、掻き込むような、そしてストライドの短いピッチ走法で走る馬ですし、重馬場も苦にしないと思います。

でも重の巧拙は走ってみなければ分かりませんので、できれば良馬場で走らせてあげたいですね。

 

クラシック第一弾皐月賞に向けての大一番。

勝って本番に臨みたいですね!

頑張れフィフスペトル!!

 

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2009年3月18日 (水)

態勢万全

 

フィフスペトル、週末のスプリングSに向けて万全の仕上がりのようです。

 

フィフスペトル 3月18日 美浦坂路 良

助手 脚色馬也

4F 49.2-36.7-24.4-12.3

外ステラディクオーレ一杯と併せで0秒1先着

態勢万全A

 

 

弥生賞は最終追い切りの負荷が軽すぎるという理由で回避(真相は分かりませんが・・)。

今回は4F50秒切ってますし、万全の状態に仕上がったようです。

今後を占う意味でも重要な一戦。

陣営にも「本番前の一叩き」的ムードは一切無いでしょう。

アンライバルドをはじめ強敵揃いですが、自分の力を出し切りさえすれば自ずと結果はついてくると思います。

あとは武さんに任せました!

 

 

 

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2009年3月 9日 (月)

グダグダです

   

フィフスペトルの予定がまたまた変更になりました。

今度はスプリングSですか・・・

もうグダグダですわ。

 

3月5日(木)弥生賞→スプリングS

3月6日(金)スプリングS→NZT

3月9日(月)NZT→スプリングS

 

よくもまあ、こうコロコロと変わるもんですね。

ハッキリするまで近況更新しないでほしいです。

武豊騎手が乗ってくれるようですが素直に喜べないです・・・。

どうせ今回限りでしょうし。

明日になってまたNZTに変更になったら笑えますね(笑えないか・・)。

   

 

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2009年3月 7日 (土)

一連の騒動

 

この二日間。いろいろありました。

すでに様々なところで報じられているので詳細は割愛させていただきますが、弥生賞回避に至る経緯。そしてスプリングS→皐月賞から大幅な路線変更。

NZTからマイルCを目指すんだそうです。

いろいろと思うところはあります。

正直、牡馬クラシックに参戦できる馬をこの先持てるかどうか分かりません。

本音を言えば皐月賞に挑戦してほしかった。

 

河野調教師のブログに書かれている記事は信じたくありません。

フィフスペトルを管理している加藤先生を信じるしかありません。

情報が錯綜しすぎてどれが真実なのか分かりませんが、僕らは加藤先生を信じるしかないんです。

フィフスにとって最良の選択であったことを、これからのレースで証明してほしいです

お願いします。加藤先生。

   

 

このままではフィフスペトルがかわいそうです・・・

 

 

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2009年3月 5日 (木)

弥生賞→スプリングS

 

フィフスペトル、弥生賞回避です。

今日のお昼頃、いきなり公式がUPされていたので恐る恐る内容を見てみたんですが・

「5日は美浦坂路で追い切りました(54秒5-40秒4-26秒8-13秒3)。「今日は坂路で最初から最後まで13-13を刻んで4ハロン52秒で最終調整をする予定でしたが、思惑より2秒も遅くなる形になってしまいました。整える程度とは言え、さすがに軽すぎるし、馬も調教後すぐに息が入っていて負荷が足りない状態です。先週それなりにはやっていますが今後においてこの初戦は大事なものですし、納得した状態で使ってあげたいと思っています。今週の出走を楽しみにしていた会員さんには申し訳ありませんが予定をスプリングSに切り替えて調整していきます」(加藤征師)8日の中山競馬(弥生賞・芝2000m)は回避し、22日の中山競馬(スプリングS・芝1800m)に出走を予定しています。」

 

とりあえず怪我とかじゃなくてホッとしました。

タイムも遅いですし万全の状態じゃないんでしょうね。

弥生賞で見たかったので回避は残念ですが、その分あと2週しっかり追えますからね。

出るからにはしっかりと態勢を整えてからレースに臨んでほしいので、基本的には今回の師の決断に賛成です。

スプリングSにも強敵が何頭か出走を表明していますし、厳しい戦いになると思いますので、キッチリ仕上げて万全の状態で出てきてほしいです。

 

 

フィフス回避の分まで、土曜日出走のチェルカには頑張ってほしいです!

チェルカ 牝4 美浦:後藤厩舎

3日に美浦北Cコースで追い切りを行いました(66秒5-51秒9-38秒2-13秒1)。4日は軽めの調整を行っています。「水曜日は雨予報だった上、最悪積雪の影響を受けるかもしれないということで、今週は火曜日に追い切りを行いました。5ハロン66秒半くらいだったのですが、いい感触を得られました。今までは競馬でも見せるようにガーッと行ってしまうところがあったのですが、今回は落ち着いて道中走れていて、追い出してからの反応も速く、しっかりと脚を伸ばしていました。これまでの中で一番行儀がいいし、この流れの中で競馬ができればまた違った走りをしてくれるのではないかと期待しています。中山のダートはかなりタフなコースですし、距離もやや長いかなという印象なので、どれだけやれるかという不安はありますが、限定戦ならば少しは楽なはずです。休み明けの割り引きは必要かと思いますが、進展のある内容を見せてほしいですね」(後藤師)7日の中山競馬(4歳上1000万下・牝馬限定・ダ1800m)に吉田隼騎手で出走いたします。

   

当初は減量騎手で出走するようなことを言っていたんですが、鞍上は吉田隼人騎手になりました!

秋に芝を3回使い惨敗続きだったんですが、今回は待ちに待ったダート戦。

ダート全3戦中2勝4着1回とまだ底を見せていません。

休み明けになりますが、100万条件でもダートならそこそこやれると思うので頑張ってほしいですね。

 

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2009年1月 8日 (木)

再び三浦皇成へ。

 

フィフスペトル 牡3 美浦:加藤征厩舎

 

 

「まだ山元トレセンに出して数週間ですが、早ければ2月頭くらいに美浦へ戻そうかと考えています。もちろん馬の状態次第なのですが、そのくらいに帰厩させ、復帰戦は弥生賞へ向かうつもりです。当初は1ハロンずつ延ばしていくことを考えていましたが、毎年スプリングSはゴチャ付いたり、紛れやすかったりしますからね。弥生賞は有力どころが集まり、頭数はそこまで揃わない傾向があります。皐月賞を目指す方向なので、同じ設定の舞台でやれることはこの上ないでしょう。鞍上はもう一度、三浦ジョッキーに戻して臨むつもりです」(加藤征師

3月8日の中山競馬(弥生賞・芝2000m)に三浦騎手で出走予定。

 

 

フィフスの鞍上ですが、三浦皇成騎手に戻るようです。

復帰戦は、しかもスプリングSではなく弥生賞!

 

いや~、嬉しいです。ほんと嬉しいです。

三浦騎手。フィフスペトルで初のG1制覇・・・・決めちゃってください!

 

 

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2008年12月22日 (月)

朝日杯FS観戦記

行ってきました中山競馬場。

春を思わせるような絶好の競馬観戦日和

上着がいらないほど(むしろ汗ばむほど)暖かかったです。

          

前回(京王杯2歳S)と同じく、TOMOさん・うまごんさんご夫妻、それと今回はTOMOさんのお知り合いの「Iさん」とご一緒させていただき、一日、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

みなさんありがとうございました。

 

午前中はまずランフォルセ(うまごんさんの旦那さんの出資馬)の応援。

いや~強かったですね!

同厩の先輩ジャンバルジャンを彷彿とさせる7馬身差の圧勝です。

今後の活躍が非常に楽しみですね。

   

中京8Rに出走したうまごんさんの愛馬ウインボールドは・・・ちょっと残念な結果に終わってしまいました。

でも体重も大幅増でちょっと重かったかもしれませんね。絞れた次走に期待したいですね。

 

さていよいよフィフスペトルの登場。

まず朝日杯FSのパドックです。

Pa

(TOMOさんからいただきました。いつもありがとうございます。)

   

前走からプラス6キロの450キロ。

馬体の張りも抜群で素人目にもかなり良く見えました。

ただ、まだコロンとした体型で幼さの残る馬体でしたね(遅生まれなので仕方ないのかもしれませんが)。

 

返し馬。

Kaeshiuma 

Iさんから頂いた写真です。迫力満点です。
 

 

さてレースですが・・・

スタートも良かったですね。

道中は無理せず中段を追走。

ブレイクランアウトが捲り気味に上がっていくのと同時にフィフスも仕掛けていきます。

セイウンワンダー、ブレイクランアウトが抜け出したところ、外からルメールのムチに応えフィフスペトルが急追!

 

ゴール前の写真(これもIさんから頂きました。ありがとうございます)

Gmae 

 

結果は頭差の2着。

交わせると思ったんですけどね~。

 

(判定写真)

Hantei 

あと50メートル、いやあと30メートルあったら交わせていたと思います。

そのくらい最後の末脚は際だっていました。

しかし負けは負け。潔く認めなくてはいけません。

今回はセイウンワンダーのほうが強かったと言うことでしょう。

しかし・・春には雪辱してくれることを信じて、これからもフィフスを応援していきたいと思います。

   

レース後レクチャーを聞いたあと、みなさんと新宿に移動。

(TOMOさんのブログの写真を見ていただけたら一目瞭然だとおもいますが(笑))カニ鍋をいただきながら楽しいひとときを過ごすことができました。

そして、クリスピークリームドーナツ(ほんと美味しかったです!女房も子供も大喜びでした♪)を家のお土産に買って帰路につきました

   

 

まずフィフスに一言。

「ありがとう、そしてお疲れさま。まずはレースの疲れをしっかり癒して、そして春にはもっと もっと成長した姿を我々に見せてください。これからも・・がんばれフィフスペトル!」

そして

「TOMOさん、うまごんさん、うまごんさんの旦那さん、Iさん、昨日は本当にありがとうございました。とっても楽しかったです!これに懲りずにまたぜひ誘ってくださいね。」

 

そして皆様。

フィフスペトルを応援してくださいまして、本当にありがとうございました~!

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2008年12月19日 (金)

決戦前夜

真ん中より内目の枠を期待していたんですが、結果は6枠11番。

う~ん。微妙(笑)。

有力馬は揃ってフィフスペトルより内に入りましたね。

 

1枠1番 ミッキーパンプキン

1枠2番 シェーンヴァルト

2枠3番 セイウンワンダー

2枠4番 トウカイフィット

3枠5番 ブレイクランアウト

3枠6番 トレノパズル

4枠7番 オメガユリシス

4枠8番 ツルマルジャパン

5枠9番 エイシンタイガー

5枠10番 トップオブピーコイ

6枠11番 フィフスペトル

6枠12番 ゲットフルマークス

7枠13番 ピースピース

7枠14番 ブラストクロノス

8枠15番 ホッコータキオン

8枠16番 ケンブリッジエル

  

1番人気が予想される武豊騎乗のブレイクランアウトは3枠5番。

シェーンヴァルト、セイウンワンダー、ミッキーパンプキンも良い枠ですね。

 

 

1200m→1400mと使われてきたフィフスにとって初めてのマイル戦。どうなんでしょうか?

体型的には短いところが向いてそうですが、マイルはギリギリ許容範囲ですかね。

あと初の中山競馬場がどうか?ですね。

脚質も自在ですし、かなり器用な馬なので中山は府中より合うような気がしてます。

 

そして鞍上は過去3戦手綱をとった三浦皇成騎手からルメール騎手に替わりました。

 

今朝の某スポーツ紙からも、師の並々ならぬ決意が見てとれます。

(以下抜粋)

 

騎手の“交代劇”から陣営の本気度が伝わってくる。

デビュー3戦の手綱を執ったスーパールーキー・三浦からのスイッチ。

いままで自厩舎以外で最も騎乗を依頼してきた加藤征調教師が、京王杯2歳Sで2着に敗れたタイミングも手伝って、非情の決断を下したのだ。

 「いままで三浦君を育ててきたつもりだが、今回はあえて、勝つ可能性を選択した。クラブ馬主の会員のこともあるので、みんなが納得できる形でG1に臨みたい」

  

陣営の本気度。

会員の想い。

そして舞台が大きければ大きいほど信頼のおけるジョッキー、クリストフ・ルメール。

大丈夫。やってくれます。

やってくれると信じてます!!!

 

さて明後日のレース当日。

朝早く家を出て、TOMOさんと待ち合わせをしてもらって、決戦の地・中山競馬場に向かいます。

初めて行く競馬場なので、かなりワクワクしています。

 

前回(京王杯2歳S時)は皆さんと一緒ですごく楽しい時間が過ごせました。

今回もよろしくお願いいたします。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

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2008年12月15日 (月)

朝日杯FSウィーク

阪神JFも終わり2008年中央競馬も残すところあと2週。

いよいよ朝日杯FSウィークに突入しました。

やはりGⅠですね。

過去3戦とは比べものにならないくらい強力なメンバーです。

 

デイリー杯2歳Sでレコード勝ちのシェーンヴァルト。

新潟2歳Sを殿一気で制したセイウンワンダー。

東スポ杯2歳S2着のブレイクランアウト。

デイリー杯2歳S2着のホッコータキオン。

 

Gallop・競馬ブックを見る限り、フィフスペトルは上記4頭に続くくらいの評価です。

最終的には4~5番人気くらいですかね

今回は過去3戦手綱をとった三浦皇成騎手に替わり、ルメールを鞍上に迎えました。

陣営のこの一戦にかける熱い想い・強い気持ちが、"結果"として表れることを祈るのみですね

リーガルスキームのNHKマイルCの時も緊張したんですが、今回はそこそこ人気しそうなだけにかなり緊張しそうです。

 

レースまであと6日。

念願のGⅠ制覇まで・・・あと6日。

がんばれフィフスペトル。

 

【12月18日 追記】

無事出走が確定しました。

明日の枠順発表が気になりますね。

・・・。

来 い 、 内 枠 !

 

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2008年11月26日 (水)

乗りかわり

フィフスペトル、三浦皇成騎手からルメール騎手へ。

夏の函館デビューからここまで3戦。

函館2歳Sで記念すべき初重賞制覇を成し遂げ、今度は三浦騎手の初GⅠ制覇をともに勝ち取ってくれると信じていただけに・・・今回の"決断"はちょっと複雑な心境です。

以下、公式より

26日は角馬場で軽めの運動のみ。「今週から乗り運動を再開しました。前走後から1週間以上経ちましたがいい意味で変化はありません。今日は全休明けだったので、スクミなどないように注意しながら取り組んでいます。軽く動かす時期を設けて、その後徐々にキャンターを入れていき、週末もしくは来週あたりから15-15手前くらいのところをやり出せればと考えています。前回は残念な結果になってしまいましたし、今度の競馬は何としても負けたくありません万全を期すために、経験も豊富で大一番でより信頼できるルメール騎手で今回は臨むつもりです」(加藤征師)

12月21日の中山競馬(朝日杯FS・芝1600m)にルメール騎手で出走予定。

前走(京王杯2歳S)レース後の加藤先生のコメント「休み明けとしては馬体の雰囲気は良かったと思います。もっと勝ちに行く競馬をしていれば結果は変わっていたはず。」「次は巻き返しますよ。」からも、三浦騎手の騎乗に多少なりとも不満があったのかもしれません。

ただ、心情的には、このまま三浦騎手で朝日杯に臨んでほしかったですね。

様々なメディアでも取り上げられていましたが、三浦騎手はこの馬(フィフスペトル)に相当期待してくれていたようですし、また、その大きな期待に応えてくれる手応えも感じていたのだと思います。

今回の乗りかわりは非常に残念ですが、この悔しさをバネに、来春に今一度フィフスペトルとのコンビで”大きな夢"を追いかけてほしいです。

  

  

さて新コンビとなるルメール騎手。今一番信頼のおけるジョッキーの一人だと思います。

今回の加藤征先生の"決断"。師の並々ならぬ決意が見てとれるような気がします。

それは今日のコメント

「前回は残念な結果になってしまいましたし、今度の競馬は何としても負けたくありません。万全を期すために、経験も豊富で大一番でより信頼できるルメール騎手で今回は臨むつもりです」(加藤征師)

からも窺えます。

メディアで注目されまくりの三浦騎手を降ろすことにより、(結果如何によっては)様々な批判を受けるかもしれません。

しかし僕は、師の"GⅠにかける強い想い"を尊重したいと思います。

加藤征先生。

本気でGⅠ狙いにいってます!

めちゃめちゃ気合いが入ってきました~!!

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2008年11月16日 (日)

京王杯2歳S観戦記

勝てなかったのは悔しいけど・・・フィフスペトルよく頑張りました!

TOMOさんやさとろーさんたち皆さんのおかげで本当に楽しい時間が過ごせました。本当にありがとうございました。

午前中は仕事の予定だったんですが、早めに切り上げ11時頃出発。

13:30頃東京競馬場に到着した後、すぐにTOMOさんと連絡を取り合いみなさんと合流。

8Rのジャンバルジャンのレース振りに度肝を抜かれ(笑)、9Rが終わった頃パドックに移動しました。

フィフスペトルがパドックに登場。

F

F2

終始落ち着いて周回している様子でしたし、休み明けにしてはキッチリ仕上がっているように見えました。

ただフィフスも良く見えたんですが、同じくらい...いやそれ以上に他の馬達が良く見えてしまって・・・。いっきさんのスパラート、同じキャロのバイラオーラもほんと良く見えました。

レース前、パドックにいるころはそんなに緊張していなかったんですが、ゴール板近くに陣取り、レースが近づくにつれ心臓がバクバクするほど緊張してきました。

皆さんの前では平静を装っていましたが口から心臓が飛び出しそうでしたよ(笑)。

レース内容は・・・・・実はあまりよく覚えてません。興奮しすぎて・・

ただ、最後フィフスが内から差してきたときには

「フィフス~!!」

と絶叫した記憶はあります(笑)。

レースが終わった後レクチャーに参加したんですが、それによると

・三浦騎手「大事に乗りすぎてしまった」「最後、外に進路をとろうとしたが休み明けのせいか反応が鈍く、内に進路をとった」

・加藤調教師「次は予定どおり朝日杯に向かう」

ようなことを言っていました

その後、みんなで新宿に移動。

フィフスペトルの残念会...いや祝勝会(笑)を開いていただきました。

次週のマイルCS、さとろーさんのブルーメンG1制覇前祝いもかねておおいに美味しいお酒が飲めました♪

TOMOさんとはローカル?なヴァンフォーレネタでも盛り上がった後(笑)、新宿駅でみなさんと別れ帰路へ。

本当に楽しくて、あっという間に一日が終わってしまいました。

みなさん本当にありがとうございました。

またぜひ誘ってくださいねnote

(こんな夜中ですが)録画しておいたパドック・レース映像をこれからじっくり観たいと思います。

次は朝日杯FS!

GⅠ制覇目指して...頑張れフィフスペトル!!

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2008年11月13日 (木)

試金石

フィフスペトルの3戦目、京王杯2歳Sがいよいよ明後日に迫ってきました。

8月の函館2歳S以来3ヶ月ぶりのレース。

前走は直線鮮やかに抜け出して見事に重賞制覇。

1Fの距離延長、3ヶ月の休み明け、初めての東京競馬場、大幅に相手が強化されたこのレースでこの馬の力が試されると思います。

前走は相手関係が楽だったから勝てたのか?展開が嵌ったから勝てたのか?

それとも他馬より実力が抜きんでたから勝てたのでしょうか。

もちろん出資者としては後者であることを信じています。

この馬にとって今回が今後を占う"試金石"のレースになりそうですね

12日は美浦坂路での追い切り(52秒6-37秒9-24秒9-12秒2)。「先週の時点でほぼ仕上がっていたので、今日は坂路をサラッと登らせて整える程度。軽く仕掛けて反応だけは一応確認しましたが、思惑通りの動きを見せてくれたし、満足のいく追い切りが出来たと思っています。函館のときから少し間もあき、メンバーも少しずつ変わってきている分どうなるかは未知なところですが、注目される立場なのは間違いありません。もちろん負けるつもりはありませんし、いい形で復帰戦を飾って年末に向かえればと思っています」(山田卓助手)

15日の東京競馬(京王杯2歳S・芝1400m)に三浦騎手で出走。

土曜日の15時05分。フィフスペトルがちょうどパドックで周回中のころ、リーガルスキームがNHKマイルC以来6ヶ月ぶりのレース(京都10R・円山特別)に挑みます。

僕にとっても東京競馬場はマイルC以来6ヶ月ぶり。仕事が片付き次第、府中に向かう予定です。

その前走は初めての輸送が響いたのかパドックでも終始入れ込み、ゲート入りに手こずり、レースが始まる前に終わってしまいましたね。

10月1日に帰厩後は無事ゲート再審査も合格し、ここまで順調に乗り込んできました。

除外の可能性もあったんですが無事抽選突破。

鞍上も過去2戦手綱をとってくれた安藤勝騎手ですし、いきなりから期待したいですね。

前走はまったくの参考外。

ダート短距離なら半年ぶりとはいえ無様な競馬はしないはずです。

リーガルにとっても、このレースは今後を占う"試金石"になりそうです。

12日は栗東坂路での追い切り(52秒7-39秒1-26秒5-13秒7)。「馬場が悪く、終いは少しかかりましたが、全体の時計は優秀です。ようやく動きが戻ってきた感じですね。やはり先週までは重い感じがしましたから、1週延ばして正解だったと思います。これなら久々でもやれるでしょう」(中尾秀師)

15日の京都競馬(円山特別・ダ1200m)に安藤勝騎手で出走。

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2008年11月10日 (月)

京王杯2歳S登録馬

11月15日(土)第44回京王杯2歳S(GⅡ)登録馬

アイアンデューク 55.0 横山典

エイシンタイガー 55.0 内田博

エイブルインレース 54.0 宮崎光 

ケイアイダイオウ 55.0 -

ゲットフルマークス 55.0 -

スズノハミルトン 55.0 和田

スパラート 55.0 吉田豊

ダブルレインボー 55.0 田中勝

トップオブピーコイ 55.0 -

トップカミング 55.0 蛯名

ナンヨーアイドル 55.0 柴田善

バイラオーラ 54.0 吉田隼

パドブレ 54.0 松岡

フィフスペトル 55.0 三浦

ロラパルーザ 55.0 後藤

 

以上15頭が登録してきました。 

他のレースにまわるなど回避する馬も出てくると思われるので、実際は12~13頭立てくらいですかね。

フィフスペトルは競馬ブック・Gallopでも評価されているようです。

ただ2戦2勝で重賞制覇とはいっても当時は滞在競馬でしたし、洋芝の函館と違い今の東京競馬場のような速い時計での決着に不安が残ります。

3ヶ月の休み明け、1Fの距離延長と不安をあげればキリがないんですが、全てを克服し、3連勝でGⅡ制覇を達成してくれると信じています。

対戦相手を見てみると、一番怖いのはいっきさんのスパラート。

4馬身差圧勝の新馬戦もさることながら圧巻だったのは前走の芙蓉S。スタート直後に躓き、大きく離れた最後方から直線でみせた"豪脚"は驚異です。直線の長い東京競馬場でこそあの末脚は生きると思います。

ほかにも同じキャロットクラブ所属のバイラオーラ。牝馬限定の赤松賞に向かわずに牡馬混合の重賞に挑んできました。それだけ後藤調教師も手応えを感じているんだと思います。

もう一頭の牝馬パドブレもフィフスペトルと同じく2戦2勝。この馬も怖いですね。

ナンヨーアイドル・ダブルレインボーのキンカメ産駒2頭やエイシンタイガー・スズノハミルトン・トップオブピーコイも強敵ですね。

当日は仕事の都合がつき次第、午後から府中に向かうつもりです。

暮れの大目標「朝日杯FS」に向けて、フィフスペトルのポテンシャルを思う存分発揮して勝利を飾ってくれることを信じています!

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2008年10月 7日 (火)

当選!

といっても07産募集の件じゃないんですけどね。

先月の会報プレゼント

「三浦皇成騎手サイン入りレーシングプログラム」

が当たりました~!

キャロットのプレゼントではソルヴィエントの新馬戦ゼッケン以来2度目です。

  2_3

フィフスペトルが函館2歳Sを制したレース当日のものですね。

我が家の"家宝"の仲間入りです。

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2008年9月 3日 (水)

衝動買い

愛馬が惨敗続きのなか、唯一の心の拠り所が先月重賞勝ちをプレゼントしてくれたフィフスペトルです。

今日、公式HPでフィフスペトルの函館2歳S制覇記念QUOカードが発売されました。

Quo

1枚1000円(送料込み)。数量限定だそうです。限定って言葉に弱いんですよね、基本的に。思わず買ってしまいました。

このクオカードの前にも、勝利記念DVD(7,056円)口取り写真・キャビネ判(1,500円)を買ってますから、今回のQUOカードとあわせて合計9,556円も使ってしまいました。

Img_0021_14

Img_0022_3

函館2歳S制覇の配当がどの程度出るのか分かりませんが、2008年募集を目前にして結構な出費になってしまいました・・・

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2008年8月11日 (月)

函館2歳王者(決定)

みなさま、昨日はフィフスペトルへのお祝いのお言葉、本当にありがとうございました

実は昨日は仕事があったため、レースをライブで観ることができませんでした。

夜、結果を知らないまま録画しておいたレースを観ました。

三浦皇成騎手の素晴らしい騎乗もあり、見事に1着でゴールイン。

感動して涙が出そうになるは、夜中にもかかわらず興奮しすぎて大絶叫してしまうはで(ご近所のみなさま&嫁さん・子供達、ごめんなさい)、とても冷静に記事を書くことができる精神状態ではありませんでした。(今もたいして冷静になってませんが・・)

レースを少し振り返ってみると、スタートはまずまずもちょっと置かれ気味になり道中は後方2~3番手からレースを進めます。

4コーナーにさしかかる頃にはほぼ馬也で先行集団にとりつき、あとは三浦騎手のムチに応え、ナムラミーティア以下を並ぶ間もなく差し切り。

三浦騎手お見事です。フィフスペトルも本当によく頑張った!

これで念願の愛馬初「重賞制覇」です。

苦節○年。本当に嬉しいです。

1000万条件も準オープンも勝ったことがない僕がいきなりの重賞制覇。

信じられません。

加藤先生はじめ厩舎スタッフのみなさま、そしてフィフスを勝利に導いてくれた三浦皇成騎手には本当に感謝しています。

ありがとうございました。

三浦騎手の重賞初制覇、そしてキングカメハメハ産駒としても初めての重賞勝ちと、今後もいろんな場面でフィフスペトルが取り上げられることを思うと・・・ほんと感無量です。

今年募集されるフィフスペトルの半弟ライラックレーンの07ですが、募集総額は4000万?いや5~6000万円くらいになるでしょうか?

抽選必至かもしれませんが絶対に申し込みます!

フィフスペトル&三浦皇成騎手、本当にありがとう~!

【クラブ公式より】

10日の函館競馬ではやや後方の位置から、3コーナーあたりで徐々に進出を開始し、直線に向いて追い出されるとあっという間に前を交わして優勝。「この時期は特にどうこうしても変わるものではないし、鍛えて強くするというよりは今持っている能力をいかに発揮しやすい状態を作ってあげられるかを考えて調整してきました。体重も変わってなかったし、いい意味で前回と同じ状態で競馬に向かうことができましたね。本音を言えばよく1200mをこなしてくれたなという印象だし、少しずつ距離を延ばしながら良さを引き出していければいいですね。この後は成長を促すために放牧に出す予定で、復帰は秋になるでしょう。具体的なことは放牧先での状態を見ながら決めていくつもりです」(加藤征師)「デビューする前からずっと乗せてもらっていたし、この馬の能力を信じて乗りました。レース前からどういう競馬をしたらいいか色々と考えていましたが、結局は出たなりの競馬をしました。他の馬たちが速くてやや置かれる形になりましたけど、終いにいい脚を使ってくれることは調教や初戦での感じからわかっていたので焦ることはありませんでした。コーナーもロスなく回ることができましたし、直線の伸びは凄かったです。改めてこの馬の強さを感じましたし、いい馬に乗せてもらえてほんとうに嬉しいです。今後も是非乗りたいですね」(三浦騎手)

F

      08/8/10 函館 函館2歳S-JpnⅢ 1着

【8/11 15:40 追記】

ピアレスベルの引退が決定してしまいましたdown

ショックです。嬉しいことがあったり悲しい出来事があったり。

一口生活も大変です。

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2008年8月 8日 (金)

函館2歳王者(予定)

7月12日フィフスペトルの新馬戦勝利以来、我が愛馬たちは出走しては惨敗の繰り返し。

レースを振り返るのも億劫になるくらい絶不調です。

そんななか唯一の心の拠りどころ・フィフスペトルが今週の函館2歳S(GⅢ)に出走します。

追い切りの動きを見る限り、フィフスの状態は絶好調の様子。

8月7日 函W良 三浦 脚色馬也

5F 69.5-53.7-39.6-12.1

外ボーダレスワールド馬也を5Fで0秒7追走3F併せで0秒1先着

位置7 動き絶好A

馬三郎の予想でもをいただきました。

持ち時計メンバー中最低なのは内緒です。

そんなフィフスの陰に隠れて、土曜日にひっそりとキャトルマンがデビューを迎えます。

初戦ですし、まずは目指せ掲示板!ってとこでしょうか。

2頭とも頑張れ!

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2008年8月 4日 (月)

函館2歳S登録

先週末はコロナループ・ディバインフレイム・インディゴライトの3頭が出走しました。

結果は・・・ご存じのとおり。

振り返る気力も起きません。

今週は明日のクロワッサンルナ、木曜日のセマナサンタと2頭が地方交流戦に出走しますが、週末の愛馬の成績が散々だったため全然自信がありません。

もちろん応援はしてますが、過度に期待しすぎると負けたときの反動が大きいので・・・

怪我なく無事にレースを終えてくれればオッケーです(弱気)

8月10日、世代初の重賞・函館2歳Sにフィフスペトルが出走予定です。

函館2歳ステークス登録馬
アイアムカミノマゴ 54.0
アイアンデューク 54.0
クリノスレンダー 54.0
ケイアイジンジン 54.0
コパノマユチャン 54.0
サダムテンジン 54.0
シシャモチャン 54.0
ディーズハイビガー 54.0
ナムラミーティア 54.0
バイラオーラ 54.0
ヒシアカデミー 54.0
フィフスペトル 54.0
ベルシャルル 54.0
メジロチャンプ 54.0
ラインブラッド 54.0
ルシュクル 54.0

以上の16頭が登録してきました。

フルゲート16頭なので、何かトラブルでも起きないかぎり出走できそうです。

三浦騎手&フィフスペトル、人馬ともに初の重賞制覇を期待。

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2008年7月12日 (土)

フィフスペトル快勝

やりました~!

フィフスペトル、見事にデビュー戦を勝利で飾ってくれました。

2.7倍・単勝一番人気に支持されてのデビュー戦。

レース前も期待の新馬としていろんなメディアでとりあげられ、かなり手応えを感じながらレースを見守りました。

ただ一昨年のソルヴィエントの例もあるし、過度に期待しすぎるとその分負けたときのショックも大きいので、負けたときの覚悟(言い訳)もしながらWINSで観戦。

馬体重は444キロ、もっと少ないかな?と思っていたくらいなのでちょうど良かったですね。

パドックでも落ち着いて見えましたし馬体の雰囲気も抜群。

レースは好スタートから道中2番手で進め、直線を力強く抜け出して2着に2馬身半差の完勝!

三浦騎手の落ち着いた好騎乗もひかりました。

1.11.8とタイムは平凡ですが、後続に着差をつけての楽な手応えで抜け出しての快勝ですからそんなに気にすることはないでしょう(あくまで前向きに・・)。

さて次はどこに向かうんでしょうか?

函館2歳Sで重賞挑戦!してほしいな~

今後もフィフスペトル&三浦皇成のフレッシュコンビに期待しています!

F

12日の函館競馬では2番手につけ、直線に向いて先頭に立つと楽に抜け出し優勝。「北海道への輸送もスムーズだったし、調教過程も理想的でした。馬が賢く、調教を重ねるごとに様々なことを吸収してくれました。仕上がりが良く、パドックで見ててもウチの馬が1番良く見えたので自信を持って送り出せました。これまでも期待が大きかったけど、これからも楽しみですね。放牧に出すことも考えていますが、初めての競馬の後だし、しばらく函館に置いて状態を見たいと思います。その後の状態次第で今後の予定を決めていくつもりです」(加藤征師)「逃げた馬が物見してたので思った以上にスローになってしまいましたが、折り合い面は問題ありませんでした。調教や今日の競馬での感触からすると速い流れになっていればもっといい走りができたのではないかと思えるくらいでした。先頭に立ってフワフワしたところはありましたが、道中の手応えはかなりよかったし、最後まで楽でした。いい馬に乗せてもらえたし、1番いい結果が出せて嬉しいです」(三浦騎手)

■函館5Rのメイクデビュー函館(2歳新馬・芝1200m)は、1番人気フィフスペトル(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒8。2馬身半差の2着に6番人気ロラパルーザが、2馬身差の3着に2番人気タイキジャガーがそれぞれ入線。

フィフスペトルは美浦・加藤征弘厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ライラックレーン(母の父Bahri)。

レース後のコメント
1着 フィフスペトル 三浦皇成騎手
「ペースが遅かったし、あまりかわいがらずに早目に交わしていきました。まだ遊びながら走っているけれど、追ってからの反応もいいし、いい馬ですよ。まだまだのびしろがありそうですね」

「抜け出してフワフワする面は見せたけど、道中から手応え十分。まだまだ上積みがありそうだし、期待馬で勝てて良かったです。」

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2008年7月10日 (木)

DEBUT!

最近多忙を極めてまして(仕事やら私的な用事やら)3週間ぶりの更新です。

今週末は久しぶりに時間がとれそうなので函館にフィフスペトルのデビュー戦を見に行くつもりです。というのは嘘です。お金がありません。。。

フィフスペトル【キングカメハメハ×ライラックレーン】

F

9日は函館芝コースでの追い切り(81秒9-65秒5-50秒2-36秒7-11秒4)。「先週の金曜日、無事に函館競馬場へ移動しています。到着後も体調を崩すようなことはありませんし、理想どおりの過程を踏めています。今週は水曜日に本馬場で追い切りました。長めから行って、終い重点の内容だったのですが、スピードのあるところを見せてくれていますし、状態としてはいい感じで来ています。デビュー戦なので前準備として、本番を想定してスタート前のポケット地点を確認させるようにスクーリングも行っています。新馬だし、やってみないとわからないものなので、まずはい走りを見せてくれればと思っています」(加藤征師)「今週の追い切りに跨らせてもらいました。スピードのある馬だし、楽しみな馬ですね。元気があって気持ちも前向き。なので、初戦からでも動けそうに感じましたし、こういう条件も合っていると思います。いい馬の騎乗依頼で気合が入りますが、力みすぎずいい結果を出せるように頑張りたいと思います」(三浦騎手)12日の函館競馬(2歳新馬・芝1200m)に三浦騎手で出走。

2歳馬勢の先陣をきってフィフスペトルがデビューします!

5月31日に入厩後、ゲート試験も含めここまで本当に順調に来ることができました。

昨日の最終追い切りも終い重点で良い動きだったようですし、明後日のレースが本当に楽しみです。

そしてデビュー戦の鞍上は今をときめく"三浦皇成騎手"

この後に続くコロナループディバインフレイムへ勢いをつけるためにもデビュー戦勝利を期待します!

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2008年6月 6日 (金)

"期待の大きな馬"

Fifth Petal  フィフスペトル 

F

6月4日 4日はゲート練習。「先週末に入厩しています。まだ体は幼く、競走馬としてのいい筋肉をまとった体に変えていかなければいけませんが、バランスのいい馬。期待の大きな馬だし、立派な馬へと成長させて行きたいですね。早速ゲート練習を行っていて、すでに合格に近い動きを見せてくれています。今日の感じならそう遠くなく合格までたどり着けると思いますよ」(加藤征師)

6月6日 6日にゲート試験を受け、合格

入厩してまだ7日しかたっていませんが、本日見事にゲート試験を一発で合格!デビューに向けての第一歩を踏み出しました。

さてフィフスペトルの今後ですが、加藤先生はどのように考えているんでしょうか?

遅生まれということもありますし、牡馬にしてはまだまだ馬体も子供っぽいし小さいので、成長を施すために一旦放牧に出すのか?

それとも在厩のままデビューを目指すのか?

来週の近況更新に注目です。

Divine Flame  ディバインフレイム 

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6月3日 屋外周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。週2回は屋内坂路でハロン14秒を計時。6日に函館競馬場へ入厩予定。「乗り進めているにもかかわらず馬体重が増加傾向にあるようにどんどん良くなっている感じです。筋肉量も確実に増しています。期待の大きな馬ですし、いい状態で送り出せるのは何よりと思っています」(早来担当者)

6月6日 6日に函館競馬場へ入厩

KODAI厩舎の(仮)エース候補、ディバインフレイムも本日函館競馬場へ入厩しました。

まずはゲート試験合格を目指すことになりそうですが、この馬には本当に期待しています。

今までのコメントからもかなり能力はありそうなので、来春のクラシックを席巻するくらいの活躍を期待したいですね!

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2008年5月26日 (月)

入厩間近

昨日のオークス、トールポピー強かったですね。

出資者のみなさま、本当におめでとうございます。

キャロットクラブ、これで4年連続のG1制覇ですか。素晴らしいですね。

よく考えたら2年前の05年産募集のときに、この馬を募集していたんですよね。

まったくノーマークでした。

同じ角居先生のオーベルゲイド05(プラチナベール)には出資申し込みしたんですけどね~(抽選ハズレで出資できず)。

アドマイヤサンデー05(トールポピー)は全然見向きもしませんでした。

やっぱ俺は馬を見る目がないなー...ってつくづく思いますよ。

某掲示板ではアウトレットなどとさんざん叩かれているキャロットクラブですが、これだけ素晴らしい結果を出しているんですから。

僕はこれからもキャロット一本で行くと思います。いつの日か「当たり!」を引けることを願って。

さて、06年産出資馬のトップを切って、フィフスペトルが今週末に入厩するようです。

この馬に関しては、出資こそ4月に入ってしたんですが、もともと1次の段階から候補に入っていた馬。

良血ですし顔もハンサム。当然期待も大きいわけです。

6月6日入厩予定のディバインフレイム、そして(ソエでちょっと遅れてますが)コロナループなど今年の2歳馬は例年になく早めにデビューできそうなので、本当に楽しみにしています。

ハットトリック、シーザリオ、アロンダイト、トールポピーに続くG1制覇を目指して頑張ってほしいですね。

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2008年4月30日 (水)

転厩そして入厩

先日のオーシャントレイルに続きクロワッサンルナも転厩です。

なぜ?どうして?国枝厩舎だから出資したってのも理由の一つなのでちょっと納得できないっすね。

一方、2歳馬スプリンターキャット06が近々国枝厩舎に入厩する模様。。。

あー。そーですか。。。

国枝。そーきますか。

なるほどね。

07産募集、国枝厩舎の馬は出資予定リストから完璧に外れました。

さよなら。

そこでクロワッサンルナ!!

国枝調教師を見返してやれ!!

「あー、うちで預からせてもらうんだった」「失敗したな~」

と思わせるくらいの活躍を見せてくれ!

武藤先生、クロワッサンルナのことをよろしくお願いします。

祝:入厩~♪

★クロワッサンルナ(牝:3歳)

屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。5月1日に空港牧場を出発し、2日に美浦・武藤厩舎へ入厩予定。「これまでは重苦しさが見られましたが、速目を開始したことで明らかに馬が変わりました。30日は3ハロン42秒の時計を出しましたが、見るものを圧倒する非常にいい動き。迫力、スピード感ともにいいものがありました。このタイミングで入厩させてあげた方が今後のためにもいいと思います。馬体重は542キロです」(空港担当者)当初は国枝厩舎予定でしたが、厩舎都合により即座の入厩は難しいため、武藤厩舎へ所属変更の上、美浦へ入厩することになりました。

武藤厩舎。どんな厩舎なんでしょうか?全然イメージが湧きません

昨年はリーディング81位。今年はまだ4勝で107位。

うーん、国枝厩舎とはえらい違いです(笑)。

ルナには厩舎のエースになるくらいの大活躍をしてほしいですね。

今日は月2回の2歳馬の近況更新もありました。

2歳馬のトップを切ってフィフスペトルが5月中に入厩するようです。

★フィフスペトル(牡:2歳)

屋内坂路でハロン17秒(終いハロン16秒)のキャンター2本を基調に、週2回は屋内周回コースのみでダクとハロン20秒程度のキャンター1500mを行っています。気温の上昇する春を迎えたことで徐々にハロンペースを上げていますが、難なく対応できているところを見ると冬場の調整が上手くいったことを実感できます。馬体はトモの肉付きがよくなってきており、着々と速めの調教を課していけるものになってきております。実際にここ最近は現状程度の運動では物足りないのか疲れ知らずで、余裕綽々の表情を見せています。今後も段階を踏んでペースを上げ、5月20日頃の美浦入厩に備えていくことになります。「先日見に行ってきたけど変わらず順調に進めることができているしいい感触を得ることができましたよ。今の調子でいければ5月の半ばから後半の間に美浦へ連れて来たいと考えています」(加藤征師)

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2歳馬からもう一頭。

相変わらず思わず頬がゆるんでしまうコメントが並ぶディバインフレイム。良い感じですね~。このまま順調に調教をすすめて、来春にはぜひ大きいところを狙ってほしいです。

★ディバインフレイム(牡:2歳)

屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っています。また週3日は屋内坂路のみでハロン17秒のキャンター2本を行っています。継続して乗り進めることでこれまでにも見られたバネの利いた見応えのあるフットワークに加え、前向きな気持ちがだいぶ出てきました。重心の低い、安定感のあるフォームにも磨きがかかり、乗り役の指示に瞬時に反応できる落ち着きも見られるようになってきました。いい負荷がかかっていることを証明するようにここ最近は腹周りがすっきりとする一方、トモには筋肉がつき、いかにも父の産駒らしい筋肉質な造りとなりました。全体的なバランスは2歳馬の中で飛びぬけていいものがあり、今から実戦でどれだけの走りを見せてくれるかワクワクするほどです。

「全体的なバランスは2歳馬の中で飛びぬけていいものがあり・・」

これってNF早来で育成されている馬の中で、ってことですよね?

いや~、楽しみです。ワクワクします。

とにかく怪我なくいってほしいです。

D

怪我が一番怖いですから。。。 

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