2009年回顧
2009年は特別な一年になりました。
なかなか結果が出ず苦しい時もありましたが、出資馬が初めて日本ダービーにも出走してくれましたし、充実した一年が過ごせたと思います。
【1月】
1/17 カルカソンヌ 3歳未勝利戦1着( ディバインフレイム2着)。
2009年の初勝利はカルカソンヌ。2着にもディバインフレイムが入り、初めてのワンツーフィニッシュ。
【3月】
3/11 ソルヴィエント 屈腱炎を発症。引退。
【4月】
4/19 フィフスペトル 皐月賞に出走(7着)。中山競馬場にて観戦。
【5月】
5/10 フィフスペトル NHKマイルCに出走(5着)。
5/16 カルカソンヌ 夏木立賞1着。
5/30 ディバインフレイム 3歳未勝利戦1着。
5/31 フィフスペトル 日本ダービーに出走(11着)。東京競馬場にて観戦。
【6月】
6/20 ディバインフレイム 積丹特別1着。
6/27 リーガルスキーム 3歳上500万下1着。
【7月】
7/12 ディバインフレイム 北海HCに出走。レース中に左前浅屈腱不全断裂を発症、競走中止。競走能力喪失により引退。
7/29 ノルブリンカ 鼻出血を発症、未出走引退。
【9月】
9/2 オートキュイジーヌ 名古屋・グレープ賞1着。命名馬初勝利。
9/26 コロナループ 3歳未勝利戦1着。スーパー未勝利戦、最後のチャンスを生かして念願の初勝利。
【10月】
10/1 オーシャントレイル 左前浅屈腱炎を発症、引退。
10/25 キャトルマン 3歳上500万下1着。中央初勝利。
【12月】
12/3 チェルカ 屈腱炎を発走、引退。
12/27 フィフスペトル ファイナルSに出走(2着)。2009年最後のレースを勝利で飾ることができず。
年間8勝をあげてくれたものの、5頭が引退してしまいました。
中でもディバインフレイムの引退は、2連勝とようやく軌道に乗ってきた矢先の出来事だっただけに本当にショックでした。
一口を始めたときの夢だった日本ダービーに出走してくれたフィフスペトル。一年間よく頑張ってくれました。2009年は一勝もできませんでしたが、G1に4回も挑戦してくれてほんとに感謝しています。
オートキュイジーヌ、コロナループの勝利も残り時間が僅かなときだっただけに感動もひとしおでした。
さて2010年。
2歳馬はアイビーフォールド、スーブルソーがデビューしたものの勝つことができず。カドデュソレイユ、バトードール、ヴィヴルヴォンもまずは無事にデビューして、勝ち上がってくれることを祈ってます。
古馬陣は完全にフィフスペトルにおんぶに抱っこ状態ですので、それ以外の馬にも活躍を期待したいですね。
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